AA visiting school workshop at ⽵中⼤⼯道具館
概要

イギリスの建築の名門AAスクールが世界中の大学や企業と共に世界各地で行うワークショップ「AA visiting school」を日本で開催します。同校は例年のワークショップにて開催地の文化や素材を活かしたモックアップやインスタレーションを作製しており、今回は日本の伝統木造技術をテーマとし、京都や奈良の古建築の見学や有識者のレクチャーを通して新しい技術と伝統的な技術をいかに組み合わせ、伝統技能の伝承や道具について考えながら形態だけではない社会や人間と密接に関係した「ものづくり」について考えていきます。

テーマ

(仮)⽇本伝統⽊造建築の構造と意匠をヒントにした⽊造パヴィリオン(塔)

講評・指導
(予定)

阿保昭則・久間哲⼆郎(耕⽊社)
Camiel Weijenberg(Weijenberg ltd)
杉⽥宗(広島⼯業⼤学)
早津毅(キングストン⼤学)
Ana llic(逢甲⼤学)
Mohammed Makki(AA school) ※敬称略

他に建築家と⽵中⼯務店から数名が参加の予定

期間

2019年3⽉13⽇(⽔)〜3⽉24⽇(⽇)12⽇間

場所

⽵中⼤道具館、⽵中⼯務店⼤阪本店
(その他京都奈良での古建築⾒学、吉野の製材所⾒学等を予定)

対象

国籍を問わず、学⽣、若⼿研究者・建築家。20~30名程度

参加費

£700/⼈(交通費、宿泊費は除く。£60のVisiting membership feeを含む)

申込先

https://www.aaschool.ac.uk/STUDY/VISITING/osaka

申込締切

2019年1⽉31⽇(⽊)

詳細PDF

https://kenchiku.co.jp/wp/wp-content/uploads/2018/12/evt20181219-2.pdf