2018年度中大規模木造構造設計 講習会
概要

「公共建築物の木材利用促進法」が2010年に施行され、低層の公共建築物などは原則として木造化、木質化することが義務付けられましたが、RC造、S造よりも割高のコスト、防耐火に係る複雑な法規、品質管理された構造用製材(地域材)の調達が難しいことなどから木造化がなかなか推進されていないのが現状です。
そこで、(一社)中大規模木造プレカット技術協会及び建築士会では、構造設計者等に向けて、より実務的な内容について講習を行います。

日程

2018年 12月 21日(金)

スケジュール

受付 12:30~
13:00~13:05 建築士会より挨拶
13:05~17:15 稲山 正弘氏(東京大学大学院教授)による講習

会場

大阪工業大学 梅田キャンパス OIT梅田タワー 2階 セミナー室 201・202
(大阪市北区茶屋町1番45号)

アクセス

https://www.oit.ac.jp/rd/access/

受講料

2,000円

定員

100名(申込先着順)

CPD

4単位

申込方法

下記詳細PDFをご確認ください。

主催

(一社)中大規模木造プレカット技術協会

共催

(公社)日本建築士会連合会
(公社)大阪府建築士

詳細

https://www.aba-osakafu.or.jp/reserve/pdf/document_514_1.pdf