Future of Society Conference 2018
自動運転が『再設計』する都市生活の未来
概要

いよいよ本格的な事業化へと動き出した自動運転。
欧州や中国でも公道試験が盛んになってきており、日本でも2020年の無人走行サービス等を制度上可能とするとの政府方針が示されています。
自動運転車は単なる「運転手のいないクルマ」ではありません。
19世紀後半から20世紀初頭に移動手段が馬車から自動車に移行することで人々の行動や生活、都市の光景が大きく変わったように、自動運転への移行は社会を根本から変革する可能性を持っています。
この約100年ぶりの「移動手段の進化」が社会や人々の生活にどのような変化をもたらすのか。
MITテクノロジーレビューがお届けする「Future of Society Conference 2018 自動運転が『再設計』する都市生活の未来」では、自動運転を「テクノロジー」「都市生活」「法制度」の観点から多面的に捉え、自動運転が創り出す未来を産業界・アカデミック界のキーパーソンとともに考えます。

登壇者
(敬称略)

横山利夫、原研哉(スペシャルゲスト)、小木津武樹、菅沼直樹
中山幸二、末光弘和、フレッド・アルメイダ、西村明浩

開催日時

2018年11月30日(金)12:00~18:45(予定)(受付開始 12:00〜)

場所

TEPIAホール(東京都港区北青山2-8-44)

アクセス

https://www.tepia.jp/access

参加費

一般価格:12,800円
早割価格:9,800円(枚数限定・11/2 販売終了)
MITTR 有料会員 特別価格:7,840円(枚数限定)

定員

200名

主催

MITテクノロジーレビュー[日本版]

問合せ

fsc2018@technologyreview.jp

詳細

https://events.technologyreview.jp/fsc2018/