2018ポルトガル建築ツアー
ーポルトガル建築の3巨匠を追ってー
概要

ポルトガル建築を牽引する巨匠アルヴァロ・シザは別格だが、最近はその弟子で彼と同様プリツカー賞を受賞したエドゥアルド・ソウト・デ・モウラの活躍がポルト近郊で目立っている。特に彼が修道院をリノベした「ボウザーダ・サンタ・マリア・ド・ボウロ」は、静寂が支配する逸品のホテルとして名高い。またリスボンにはシザやモウラの作品はあるが、リスボンで今話題の建築家はモウラと同じ1952年生まれのジョアン・ルイス・カリーリョ・ダ・グラサだ。彼は白亜の大きな壁を自在に操る建築家で、「情報資料センター」や「リスボン音楽学校」などピューリスト的な作風で知られている。
今回はこれら3名のポルトガル建築家の作品を中心に見学するが、加えて多くの海外建築家の作品を見学する。ポルトのレム・コールハース、リスボンではサンティヤゴ・カラトラヴァ、アマンダ・レヴェット、チャールズ・コレア、アイレス・マテウス兄弟などの多彩な建築を楽しみます。またシザのワイナリーでポルトガル・ワインもたっぷり楽しみます!

期間

2018年9月12日(水)~17日(月)6日間

旅費

478,000円

訪問地

ブラガ、ボウロ、ポルト、アヴェイロ、リスボン

定員

15名

締切

2018年7月10日(火)

講師

淵上正幸(建築ジャーナリスト)

主催・問合せ

KNT-CTグローバルトラベル
(観光庁長官登録旅行業第2040号)
担当:森田浩司(TEL:03-6891-9600/morita171218@kntcthd.co.jp

詳細PDF

http://kenchiku.co.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/evt20180612-1.pdf