エネルギーから考える新しい住宅のあり方
高断熱高気密住宅の誤解
概要

本セミナーでは、建築デザインとエネルギーを専らとして幅広く活躍する建築家を講師に迎えます。

これからの住宅に求められる本当の性能について―2020年に義務化される基準はどういうものか、さまざまな議論が行われていますが、全体を見渡した議論は多くありません。ZEH(ゼロエネルギーハウス)やZEB(ゼロエネルギービルディング)などへの本当の理解もまだ十分とは言えない状況です。また、高断熱高気密住宅という単語はQ値という数字を追求するあまり、窓の小さな風通しの悪い家のイメージから抜け出せていません。
しかし、エコハウスをめぐる環境は温熱シミュレーションソフトの低価格化、各種建材の充実化、消費者の理解の進化といった点から、ここ十数年で大きく変化しました。人口減少の時代に入り、世界が「脱炭素社会」を目指し始めたいま、設計者やビルダーはエネルギーと住宅性能という不可避な課題に取り組まなければなりません。あらためて地域で住宅をつくることについて考察し、そこに何が求められるか、どう答えるべきかを紐解きます。

講師
(敬称略)

竹内昌義(建築家/みかんぐみ)

日時

2018年3月13日(火)17:00~19:00

会場

リビングデザインセンターOZONE 5F セミナールーム
(東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー)

アクセス

https://www.ozone.co.jp/access/

定員

60名

参加費

4,000円(税込)
※CLUB OZONE[プロ・ユース・法人]会員の方は2,000円(税込)となります。
※事前申込制(先着順)

主催・問合せ

リビングデザインセンターOZONE
TEL:03-5322-6500(代) 10:30~19:00/水曜日休館(祝日除く)

詳細・申込み

https://www.ozone.co.jp/pro/seminar/detail/444