木造塾 〜木造耐火建築物のすすめ〜
概要

2010年の「公共建築物等の木材利用促進法」施行以降、建築基準法改正やCLT告示化などを受け、住宅以外の建築が木造化される機会が増加している。新国立競技場にも木材が利用され、この傾向はさらに強まることが予想されるが、木造はRC造やS造に比べて耐火規定など複雑な基準も多く、設計のハードルが高い印象が強いのではないだろうか。そこで今回は木造に取り組みたいと考える設計者・施工者を対象に、木造化に取り組む際の重要ポイントとなる構造及び耐火をテーマに講習会を開催。

日時

2018年2月20日(火)21日(水)※両日とも同じ内容になります。
受付開始 13:00 セミナー 13:30~16:30

会場

吉野石膏虎ノ門ビル(東京都港区西新橋2-13-10)

参加費

無料(要予約)

申込み

下記ホームページのご予約・申し込みフォームよりお申し込みください。

プログラム
(敬称略)

鉄骨造から木骨造へ
大口 仁(株式会社エヌ・シー・エヌ 特建事業部)
木造耐火の可能性
長島 諭(株式会社吉野石膏DDセンター 設計開発部)
新商材のご紹介
(住友林業株式会社)

共催

株式会社エヌ・シー・エヌ/住友林業株式会社/吉野石膏株式会社

詳細

http://www.ncn-se.co.jp/large/event/「木造塾-〜木造耐火建築物のすすめ〜」/