ゲンビどこでも企画公募2018
概要

「ゲンビどこでも企画公募」は、広島市現代美術館の無料パブリックスペースを
アーティストに開放して開催するオープン・プログラムです。

美術館の展示室以外の空間に着目し、それらの空間的特徴をいかした作品プランを国内外から募集します。
空間と作品が互いに魅力を引き出し合うことが審査の重要なポイントです。
絵画、立体、インスタレーション、パフォーマンス等、作品ジャンルは問いません。
広島市現代美術館は「ゲンビどこでも企画公募」を通して、アーティストの意欲的な表現をサポートし、発表の場を提供します。

募集内容
  • 美術館の無料パブリックスペース(アプローチプラザ、エントランスホール、回廊、ホワイエ、ミュージアムスタジオ、階段まわり等)を活用した作品プランを募集します。
  • 空間の特徴をいかす、視点の独自性、作品の独創性を重視して審査します。
  • 開催期間を通して展示可能な作品であること。(パフォーマンスや演奏の場合は1日でも可)
  • 実現可能である作品であれば、作品のジャンルは問いません。
特別審査員
(五十音順)

五十嵐 太郎(東北大学大学院教授、建築史・建築批評家)
西野 達(美術作家)
原 久子(大阪電気通信大学教授、アートプロデューサー)

入選・各賞

入選8名/組
入選者の中から、以下のとおり各賞受賞者が選出されます。

  • 特別審査員賞3名/組
  • 観客賞1名/組

入選者に、金一封(10万円)、オリエンタルホテル広島よりシングル一泊分の宿泊券(期限付き)、オタフクソース株式会社、株式会社 広島アンデルセンより副賞を授与します。また展示期間中11月10日(土)~11月18日(日)の来館者投票により観客賞を決定します。

応募方法

応募用紙に必要事項を記入し、募集要項に記載されている添付資料とともに下記応募先まで郵送または、美術館受付まで持参(開館時間中)してください。

募集要項・応募用紙の入手方法

  • コンペ公式サイトからダウンロード
  • 下記応募先住所に「ゲンビどこでも企画公募2018募集要項・応募用紙希望」と明記の上、返信用定型封筒(92円切手を貼り、返信用の宛名を記入)を同封し、郵送にて請求。(8月24日(金)までの受付)
  • 広島市現代美術館内にて配布
    開館時間中のみ対応(開館時間:10:00~17:00、休館日を除く)
応募先

〒732-0815 広島市南区比治山公園1-1 広島市現代美術館
「ゲンビどこでも企画公募2018」係

スケジュール

▼募集期間
2018年7月1日(日)~8月31日(金)
▼結果発表
2018年10月10日(水)
▼展覧会
2018年11月10日(土)~ 11月25日(日)

主催

広島市現代美術館

協賛

オタフクソース株式会社、オリエンタルホテル広島、株式会社 広島アンデルセン

公式サイト

https://www.hiroshima-moca.jp/dokodemo/index.html