第8回 サステナブル住宅賞
趣旨

一般財団法人建築環境・省エネルギー機構では、「地域の気候風土や住文化を活かしつつ、居住環境の豊かさを維持しながら、省エネルギー、省資源、建物の長寿命化など環境負荷低減に配慮した、新しい住まい方を実現する先導的なサステナブル住宅」を顕彰する「サステナブル住宅賞」の作品を募集致します。
本賞は、住宅として優れた作品であるとともに、建築主、設計者および施工者の三者の協力により、環境負荷低減に顕著な効果をあげ、その普及効果が期待される先導的なサステナブル住宅を顕彰することによって、それらに関する設計、施工及び運用管理技術等の向上と普及を図り、サステナブル社会の形成に寄与することを目的とします。多くの方々のご応募をお待ち致します。

対象となる住宅

平成30年度
①戸建住宅の新築
②集合住宅の新築
③集合住宅の改修、ただし、住戸単位のものは除く
(例:共用部分を含む改修、設備共用等複数住戸で連携するようにする改修、管理組合等が組織的に行う改修等)
のいずれかであって、かつ、下記の条件すべてを満足する住宅とします。

  • 日本国内に存する建築関係法令に適合するもの
  • 募集締め切り日から遡り、概ね2年以内に工事が完了したもの
  • 応募日現在、居住の用に供されているもの
応募資格・条件
  1. 原則として建築主(施主)、設計者及び施工者の三者の連名とします。都合により、二者連名または単独で応募する場合は、予め関係者の了解を取って下さい。
  2. 応募責任者、連絡責任者(正副二名)を定め、応募して下さい。
  1. 国土交通大臣賞:1点 賞状・賞金10万円
  2. (一財)建築環境・省エネルギー機構理事長賞:1点 賞状・賞金10万円
  3. 協賛団体賞:最大4点 賞状・賞金10万円
審査委員会
(敬称略)

【委員長】
木下 庸子(工学院大学教授〈設計組織ADH代表〉)
【委員】
齋藤 卓三(一般財団法人ベターリビング住宅・建築評価センター 認定・評価部長)
白石 靖幸(北九州市立大学教授)
高原 功 (独立行政法人都市再生機構技術・コスト管理部長)
田辺 新一(早稲田大学理工学術院教授)
野口 貴文(東京大学大学院教授)
松川 隆行(一般社団法人日本木造住宅産業協会専務理事)
山下 英和(国土交通省住宅局住宅生産課建築環境企画室長)

応募資料

詳細は下記公式サイトの募集要項(PDF)を参照。

スケジュール

<応募受付期間>
平成30年5月21日(月)~8月10日(金)(当日の消印有効)
<入賞候補作品の現地調査>
平成30年9~10月頃(予定)
<入賞作品の発表>
平成31年1月上旬(予定)
<表彰式>
平成31年1月下旬(予定)

主催

一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構

後援

国土交通省

協賛

一般財団法人ベターリビング、一般社団法人日本木造住宅産業協会、
板硝子協会、硝子繊維協会、一般社団法人日本サステナブル建築協会

問合せ・提出先

〒102-0083 東京都千代田区麹町3-5-1 全共連ビル麹町館
一般財団法人建築環境・省エネルギー機構 サステナブル住宅賞事務局
電話:03-3222-6728 FAX:03-3222-6696
ホームページ:http://www.ibec.or.jp

公式サイト

http://www.ibec.or.jp/sustainable/housing/