ル・コルビュジエ / チャンディガール展 –創造とコンテクスト-
概要

今回の展覧会ではル・コルビュジエの手によるチャンディガールでの作品群を例にとり、ヨーロッパから遠く離れたインドという異質の環境下における、ル・コルビュジエのクリエイションとその土地ならではのエレメントとの関係を考察します。展示では、貴重な建築資料や模型、建築家自身の手によるオリジナルスケッチや油彩画、リトグラフなどの美術作品に加えて、写真家ホンマタカシがチャンディガールで撮影した写真や映像作品を紹介します。こうした多種にわたる展示によって、ル・コルビュジエがそこで見聞きし、感じ、考え、そして表現しようとしたものを感じ取ることができると同時に、それらを通して、ル・コルビュジエ作品に宿る、近代思想をも超えようとする精神を垣間見る機会を提供いたします。

会期

2018年5月26日(土)〜7月16日(月・祝)

会場

建築倉庫ミュージアム 展示室A
(東京都品川区東品川2-6-10)

アクセス

https://archi-depot.com/visit

開館時間

火〜日 11時〜19時(最終入館18 時)
月曜休館(祝日の場合、翌火曜休館)

入場料

一般 3,000円、大学生/専門学校生 2,000円、高校生以下 1,000円

会期中、「ル・コルビュジエ / チャンディガール展 –創造とコンテクスト-」と「建築倉庫ミュージアムが選ぶ30代建築家 –世代と社会 が生み出す建築的地層−」は入場券共通。

関連情報

シンポジウム「ル・コルビュジエー都市への眼差しー」
登壇者:加藤道夫(東京大学大学院教授)、千葉学(建築家/東京大学大学院教授)、ホンマタカシ(写真家)
日 時:6月2日(土)14時〜16時10分(受付開始13時30分より)
会 場:寺田倉庫 T-ART HALL
定 員:80名(事前申込、先着順)
参加費:1,000円
※申込方法は下記ホームページをご参照ください。

ギャラリートーク
日 時:6月30日(土)11時〜11時30分
会 場:展示室A
参加費:無料(事前申込不要、要当日観覧券)
解 説:東京大学大学院千葉学研究室

主催

建築倉庫ミュージアム

詳細

https://archi-depot.com/exhibition/le-corbusier_chandigarh