第3回 think++ human & technology
「あたらしいものつくりと暮らし方のか・た・ち」
概要

私たちは今、過去に経験したことがない、『地球環境制約』と『物質的消費欲求の劣化』という2つの限界に同時に解を出すことを求められています。この解を求めるには、従来の延長である思考(フォーキャスト思考)では難しく、思考の足場そのものの変更(バックキャスト思考)が必要です。それは、これからますます厳しくなるこの2つの限界を肯定しながら、『ワクワクドキドキする心豊かな暮らし方のかたち』を明らかにしなければならないからです。では、あたらしい暮らし方のかたちとはどのようなものでしょうか?それは、現在の依存型の暮らしから自立型の暮らしへの移行といえます。ただし、この両者の間には『間』があり、それを徐々に埋めることが求められており、それに必要なテクノロジーやサービスのかたちも少しずつ見え始めました。ここでは自立型のライフスタイルイノベーションが生み出す新しい価値を皆さんと一緒に考えたいと思います。

講演者
(敬称略)

石田 秀輝

日時

2018年5月14日(月)16:00開場 16:30開演 18:50終了

会場

国立新美術館 3階講堂(東京都港区六本木7-22-2)

アクセス

http://www.nact.jp/information/access/

参加費

無料

定員

250名

申込み

下記応募フォームよりお申し込みください。
https://www.nihonsekkei.co.jp/event/

主催

日本設計

問合せ

日本設計コーポレートサイト:https://www.nihonsekkei.co.jp/contact/
日本設計広報室:kouhou@nihonsekkei.co.jp

詳細

https://www.nihonsekkei.co.jp/news/detail_8065/