ストック委員会 『既存住宅状況調査技術者講習修了者向けスキルアップ講習』
概要

2018年4月、宅地建物取引業法の一部を改正する法律(平成28年法律第56号)が施行され、「既存住宅状況調査」制度がスタートします。「既存住宅状況調査」を行える技術者は、日本建築士会連合会等を講習登録機関とする「既存住宅状況調査技術者講習」を受領し考査に合格した建築士に限られました。当会が実施した講習は延べ10回、受講者延べ1,041名に及んでおり、当会会員の多くの修了者が誕生しています。4月からの宅地建物取引の場での斡旋(義務)、既存住宅状況調査(任意)のはじまりに先立って、真に不動産流通促進に資する建築士の果たすべき役割・為すべき行動・実務の基礎などを中心に講習会を開催します。

日時

第1回:2018年2月22日(木)18:00~20:20(17:30受付開始)終了しました。
第2回:2018年3月09日(金)18:30~20:50(18:00受付開始)
第3回:2018年3月20日(火)18:00~20:20(17:30受付開始)

会場

東京建築士会 会議室
(東京都中央区晴海1-8-12 晴海トリトンスクエア オフィスタワーZ4F)

アクセス

https://tokyokenchikushikai.or.jp/access/index.html

受講対象者

東京建築士会運営の既存住宅状況調査技術者講習修了者

参加費

各回2,000 円(消費税込)

定員

各回100名(申込先着順)

CPD

各回2単位

内容・講師

第2回
既存住宅状況調査の実務を知る。
①既存住宅状況調査(一次インスペクション)の現場 【講師:山本 覚(山本覚建築設計事務所)】 
②2次3次インスペクションの位置付け 【講師:佐々木 龍郎(株式会社佐々木設計事務所 代表取締役)】

第3回
既存住宅状況調査であきらかになった劣化事象の扱いを判断するための概算技術を知る。
①改修工事の費用構成の現状〔概要編〕 【講師:重原 信明(しげはら建築設計事務所)】 
②概算のための積算方法 【講師:佐藤 一成(丸喜株式会社齋藤組 常務取締役)】

申込方法

【E-mail申込】
E-mailで申込される方は、件名に「既存住宅状況調査技術者講習修了者向けスキルアップ講習」として、本文に本文に①氏名(ふりがな)、②東京建築士会運営の既存住宅状況調査技術者講習の受講情報、③希望開催 日、④住所、⑤電話番号、⑥勤務先名、⑦受講料振込名義(氏名と異なる場合のみ)をご記載の上、申込先アドレスまで送信して下さい。(申込書PDF可)

【FAX申込】
受講ご希望の方は、下記ホームページよりチラシ/申込書(PDF)をダウンロードし、【受講申込書】に必要事項をご記入の上、FAXにて申込先の東京建築士会担当までお送り下さい。

申込先・問合せ

一般社団法人 東京建築士会 担当:荻谷/梅津
TEL:03-3536-7711 FAX:03-3536-7712 E-mail:event02@tokyokenchikushikai.or.jp

主催

一般社団法人 東京建築士会

詳細

https://tokyokenchikushikai.or.jp/news/2018/01/1467/?news=event