第7回LIXIL国際大学建築コンペ 最優秀作品プレゼンテーション
概要

住宅・建材産業に関する調査・研究及び、人材育成等の事業に対して助成・支援する公益財団法人LIXIL住生活財団(以下:LIXIL財団)では、次世代のサステナブル住宅の技術を模索・検証し、地球社会にその技術を発信することを目的に「国際大学建築コンペ」を開催しています。
同コンペでは、北海道大樹町にある環境技術研究機構「メム メドウズ」の敷地をサイトに、サステナブル建築の提案を、世界の建築系大学から募り、厳正な審査を経て最優秀案に選ばれた作品は、LIXIL財団が支援しながら実際の建設までを行なっています。

今回開催された「第7回コンペ」では、“自然の中のスパ”をテーマに、世界11カ国・13の大学から作品を募集しました。13作品の中から最優秀賞に選ばれたのは、九州大学「Colobockle Nest」です。
隈研吾建築都市設計事務所監修のもと、6月より実施設計に入り、完成を目指して現在、現地での建設が進んでいます。なお、当地に建つ学生コンペ最優秀作品は、この「Colobockle Nest」で7棟めとなります。

本イベントは、地元関係者などを招き、現地にて設計した九州大学の学生チームによる「作品プレゼンテーション」を開催します。一般の方でも聴講が可能です。事前登録制になっていますので、ふるってご応募ください。

LIXIL財団では、「メム メドウズ」に建つ作品や当地での取り組みについて、地元の方々や、一般の方々にも広く知っていただきたいと希望しております。

開催日時

2018年3月2日(金)13:30~15:00

当日の進行予定
  • 主催者挨拶
  • 「第7回LIXIL国際大学建築コンペ」最優秀作品「Colobockle Nest」作品プレゼンテーション(九州大学)
  • 審査委員による講評
  • 質疑応答
会場

北海道広尾郡大樹町字芽武158-1 (旧「大樹ファーム」跡地)
アクセス|http://www.lixiljsfound.or.jp/category/1835702.html

登壇者
(敬称略)

隈 研吾(建築家/東京大学教授)
野城智也(東京大学生産技術研究所教授)
小山薫堂(放送作家/脚本家)
塚本由晴(建築家/東京工業大学大学院教授)
進行:四方 裕 (月刊『新建築』編集長)

聴講申込方法

専用メールアドレス(meme@kenchiku.co.jp)宛に、参加者のお名前・所属、ご連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)を明記し、お申し込みください。応募多数の場合は抽選となります
参加者には、2/26(月)までにメールで「参加票」をお送りいたしますので、当日は「参加票」をプリントアウトして会場受付に提出してください。

応募締切:2018年2月23日(金)

受付人数

若干数

備考
  • 現地までの移動は参加者負担となります
  • 駐車場あり(事前予約不要)
参考リンク
主催

公益財団法人LIXIL住生活財団

同コンペ共催

株式会社LIXIL、北海道大樹町

問合せ

「LIXIL国際大学建築コンペ」3/2開催イベント運営事務局
株式会社建報社(東京都中央区新川1-25-9)
TEL:03-5244-9335(平日9:30~17:30受付)