富山県美術館開館記念展Part 2 素材と対話するアートとデザイン
概要

アーティストは創作の過程において、目指す表現や技術を発揮できるよう素材を選んできました。また、デザインのプロセスにおいても素材の選択は重要な要素であり、素材の選択には耐久性、適応性、コストが問われ、素材と加工技術の組み合わせで新しい価値が生まれます。モノを創作することにおいて素材と向き合い対話することは不可欠なものです。
本展では、木や金属から新素材まで、素材とその変容をテーマとした4つのセクョンを通して、素材の魅力と素材に触発されて生まれるアートとデザインを紹介します。アルミ、木材、ガラスなど素材の魅力を生かした建築である、この富山県美術館で、素材との対話を通じたアートとデザインとの出会いを創出します。
この企画展とともに、国際北陸工芸サミット「ワールド工芸100選」展を併設開催します。

会期

2017年11月16日(木)~2018年1月8日(月)

時間

9:30~18:00(入館は17:30まで)

休館日

毎週水曜日(祝日除く)・祝日の翌日・年末年始(12月29日~1月3日)
※11月24日、12月24日は臨時開館

会場

富山県美術館(富山県富山市木場町3-20)

アクセス

http://tad-toyama.jp/visitor/access

観覧料

一 般:1,300(1,000)円
大学生:950(750)円
高校生以下無料
( )内は前売り(一般のみ)、20名以上の団体料金

関連情報

<併設開催>
国際北陸工芸サミット「ワールド工芸100選」展
主催:富山県
詳細:http://tad-toyama.jp/exhibition-event/2993

主催

富山県美術館、北日本新聞社、北日本放送

問合せ

富山県美術館
TEL:076-431-2711

詳細

http://tad-toyama.jp/exhibition-event/2975