進化するユニバーサルデザインと建築
多様化するバリアフリーの平準化と、ライフタイムで考える住宅設計
概要

本セミナーでは、住宅設計において、時間とともに変化していく生活環境とそれを受容できる空間設計について解説します。住まい手が暮らしを始めてから、時間と共に年齢を重ね、変化する身体や家族形態にあわせて変わっていく生活環境を想定し、その変化を受容できる空間とはどのようなものか―そのために必要な設計知識とは―自身の体験を起点に、ライフタイムという通時性から捉えた住宅設計の試みを通して、建築設計におけるマイノリティーの視点を考察し、これからのユニバーサルデザインのあり方と可能性を考えていきます。

講師
(敬称略)

丹羽 太一(建築家)
丹羽 菜生(一級建築士・博士(工学))

日時

2017年10月27日(金)17:00~19:00

会場

リビングデザインセンターOZONE 8Fセミナールーム
(東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー)

アクセス

https://www.ozone.co.jp/access/

参加費

4,000円(税込)

定員

60名(事前申込制 / 先着順)

カリキュラム
  • ユニバーサルデザイン概論
    (バリアフリー住宅・ユニバーサルデザイン最新事情)
  • ユニバーサルデザインの例
    (北欧のリハビリ施設リポートなど)
  • 建築的にユニバーサルデザインをどう考えるか
  • ライフタイムの考え方について
  • ライフタイムにのっとった施工事例
主催

リビングデザインセンターOZONE

詳細・申込み

https://www.ozone.co.jp/pro/seminar/detail/335