スマートウィンドウ材料・技術への要求特性と市場動向
~いちからわかる調光方式の違い、注目のエレクトロクロミック技術の現状~
趣旨

スマートウインドウは、外部からの電気、光、熱などの刺激により光学特性 (主に色)の変わる窓の総称で、各種構成のものが究極の窓~調光窓~といわれて30年以上に渡って研究・開発されて来ました。本講では、それらの特徴を、調光原理、構成材料の観点から俯瞰できるように、平易に解説いたします。ケーススタディとして近年この業界で活発な動きのあるエレクトロクロミックによるスマートウインドウについて詳しく説明いたします。

講師

永井 順一 氏(ナノフイルム・ラボラトリ 代表)

日時

2017年8月24日(木)13:00~16:30

会場

きゅりあん 4F 第2特別講習室
(東京都品川区東大井5-18-1)

アクセス

http://www.science-t.com/st/cont/id/16431

受講料

43,200円(S&T会員受講料 41,040円)※税込

プログラム

1.スマートウインドウとは~調光原理、特性、用途など
2.スマートウインドウの市場および立役者たち
3.ケーススタディ~エレクトロクロミック
4.まとめと今後の展望

詳細・申込み

http://www.science-t.com/st/cont/id/27013