第1回 think++ human & technology
「ロボット・AIと建築・都市~その過去と未来~」
概要

未来社会の建築と都市で暮らす人々は、より深くロボットや人工知能(AI)と共棲します。その姿を描いてきたこれまでの25年間の研究の紹介とともに、これからのロボット・AIと建築・都市の関係について展望します。
最初に、『ロボットが部屋』の考えのもと研究された“ロボティックルーム”、『街がロボット』の概念で追及された“飯舘ふるさとモニタリングシステム”、“産業ロボットの街相模原市プロジェクト”、これらの成果を具体的に紹介します。
次に、ビッグデータやディープラーニングを手がかりに、人を超えようとしている現在のロボットとAI技術が、「なぜ」「どのように」建築やまち・都市と関わるのかを示す具体例として“IoT住宅によるロボット活用コミュニティ“を紹介し、その実現に不可欠なプロセスを展望します。
注)『IoT住宅』は、ハードウエアとソフトウエアの分離、家と地域社会との結びつき等の新たな価値を次々とオープンイノベーションで創出するシカケをもつ『IoTパネル』がその基盤となります。妊娠中から死後まで、人の全ライフサイクルに合わせて柔軟に組み換えが可能な住宅です。

講演者
(敬称略)

佐藤 知正(東京大学フューチャーセンター推進機構)

日時

2017年5月18日(木)16:00開場 16:30開演 18:50終了

会場

国立新美術館 3階講堂
(東京都港区六本木7-22-2)

アクセス

http://www.nact.jp/information/access/

参加費

無料

定員

250名

申込み

下記応募フォームよりお申し込みください。
https://www.nihonsekkei.co.jp/event/

主催

日本設計

問合せ

日本設計コーポレートサイト:https://www.nihonsekkei.co.jp/contact/
日本設計広報室:kouhou@nihonsekkei.co.jp

詳細

https://www.nihonsekkei.co.jp/news/detail_6335/