ポーラミュージアムアネックス展
第11回 2017 -繊細と躍動ー
概要

『ポーラ・ミュージアム・アネックス展』は、公益財団法人ポーラ美術振興財団が、1996年以来実施している「若手芸術家の在外研修助成」を受けられた方々の研究の成果をご披露いただく展覧会として開催されてきている。第1回展はポーラ銀座ビルの新たな落成を記念して2010年に開催され、今回で11回展を迎える。
当展覧会のイメージとして「繊細と躍動」という言葉が与えられているが、このイメージに沿って出品作が選ばれているわけではなく、監修者が4人のアーティストに出品依頼を行い、出品作品は各アーティストの自由な創意に委ねられている。アーティストそれぞれは、現在というこの多様性と急進性の世界に生きつつそれを自己の身体に受け取っているのだが、その受容は創作として世界に返還されることでこの世界にひとつの場(トポス)を得るのであろう。そこにそれぞれのアーティストの繊細さと躍動性のカが現れる。この会場を満たす。

会期

2017年3月31日(金)~4月23日(日)

開館時間

11:00~20:00(入場は19:30まで)

休館日

4月17日(月)

会場

POLA MUSEUM ANNEX
(東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル 3階)

アクセス

http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/access/index.html

入場料

無料

出展者
(敬称略)

鈴木 ヒラク、中原 一樹、秋吉 風人、藤原 絵里佳

展覧会監修者
(敬称略)

木島 俊介(公益財団法人ポーラ美術振興財団ポーラ美術館 館長)
児島 やよい(十和田市現代美術館 副館長)

主催

公益財団法人ポーラ美術振興財団

協力

シャンパーニュ ポメリー

詳細

http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/exhibition/index.html