『作品選集2018』掲載作品募集
概要

『作品選集2018』への発表作品を募集します。作品選集の刊行は、1989年に始まり、日本における建築作品の発表の場として、国内外より高い評価を受けており、本会の最も重要な事業のひとつとなっております。作品選集掲載作品のうちから特に優れた作品を「作品選奨」として選考し表彰します。
また、2017年4月1日時点で40歳未満の作品選集掲載作品の筆頭設計者を「作品選集新人賞」として表彰します。会員諸氏の作品選集への積極的な応募を望みます。

募集対象

本会会員により設計され、2013年8月1日から2016年7月末日までに竣工した建築作品で、建築規模、用途は問わない。
建築作品には、住宅設計、修景設計、広場設計、団地設計等、都市デザイン的な領域をも広く含むものとする。

応募資格

応募は、主たる設計者が全員個人会員であることとする。なお、主たる設計者とは実際に設計に携わった者であり、作品への貢献が最も高いと認められる者および作品の内容に共同の責任を負える者全員とする。詳細は「論文・作品の発表の場におけるピアレビューに関する倫理規程」(http://www.aij.or.jp/jpn/guide/rinri.pdf)を参照のこと。

応募件数

制限は設けない。

選考資料
  1. 所定の応募申込書3部(http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2017/sakuhin2018.pdf
  2. 現地交通案内概略図6部(掲載時の巻末地図、現地審査資料として使用)
  3. 原稿(見開き2頁以内に、設計主旨(英文は空欄でもよい)と図面・写真を割り付けたもの)3部
    原稿の体裁は「原稿執筆要領(抜粋)(http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2017/sakuhinstyle.pdf)を参照して作成する。カラーコピーも可。
  4. 図面(配置、平面、立面、断面、構法や仕上げがわかるもの(矩計図等)、その他設計主旨を補足する図面、縮尺は適宜)。大きさはA4判以内。
  5. 写真(キャビネ判以上)20枚以内。カラーコピーも可。周辺環境がわかるものを含むこと。
  6. 各階面積等基本データ
  7. 検査済証のコピー(建築)を提出のこと。確認申請不要物件は、不要理由を明記した文書を提出のこと。
  8. 主たる設計者が複数の場合は、それぞれの設計者が応募作品にどう関与したかを明記した資料(主たる設計者はその応募作品に主となって関与した関係者のあいだで了解が得られていること)。設計者の資格に関しては内容を問い合わせることがある。
  9. 1万分の1地図(作品の所在地を図示したもの)。海外作品はこれに準ずる地図。コピー可。

上記1~9をA4判クリアファイル1冊に番号順に収めて提出のこと。別途、上記1~9の電子データ(1はテキストデータが抽出可能なPDF)をCD-ROM等におさめて提出すること。また、選考の必要上さらに詳細な資料の提出を求めることがある。海外作品については、プロジェクトの背景とその解決について明快なコンセプトを示すこと。

提出先・問合せ

応募作品の所在地を所轄する日本建築学会各支部の事務局、海外作品については本部の事務局とする。
応募作品を提出する支部が違う場合は、選考から外れるので十分注意すること。

※各事務局は下記コンペ概要を参照ください。

応募期間

2017年4月13日(木)~5月11日(木)17:00まで【必着】

選考結果

10月上旬までに応募者に通知する。

原稿掲載

作品選集に掲載が決まった作品は、2017年10月13日(金)までに下記の掲載原稿を作成し、本部事務局に提出する。
執筆要領等詳細は掲載決定通知とともに送付する。作品選集は建築雑誌増刊号として2018年3月に発行の予定。

  1. 設計主旨(英文併記)
  2. 建築概要(作品名、発表者名、所在地等、基本データには英文併記のこと)
  3. 図面(そのまま版下となる明瞭なもの)
  4. 写真(画像データまたはカラーの場合はポジフィルム。写真の版権処理は応募者の責任とする)
  5. 作品データ
応募料・掲載料

応募料:1作品につき10,000円
掲載料:1作品につき50,000円

  • 作品選奨
  • 作品選集新人賞
作品選集委員会
委員長:
安田 幸一
幹事:
乾 久美子、長谷川 巌
委員:
鮎川 透、安藤 雅人、五十嵐 太郎、大岡 龍三、小松 尚、佐々木 仁、白川 裕信
田川 正毅、冨永 祥子、西村 伸也、村上 徹、門内 輝行、柳澤 潤、吉松 秀樹

※各支部選考部会は下記コンペ概要を参照ください。

主催

日本建築学会

詳細

▼コンペ概要(PDFページ)
https://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2017/sakuhin2018youkou.pdf