2017年度日本建築学会技術部門設計競技
課題

ユニバーサル社会を支える環境技術
多様な利用者の安全快適な環境デザインをめざして

応募資格

本会個人会員(準会員を含む)、または会員のみで構成するグループとする。なお、同一の個人または代表名で複数の応募をすることはできない。
※未入会者、2017年度会費未納者ならびにその該当者が含まれるグループの応募は受け付けない。応募時までに入会および完納すること。

募集内容
  • 課題・主旨に対しての効果が明確に表現されていること。特に、対象とする建築、環境、モノ、システムの図面において、具体的にのように導入されているかが分かりやすく表現されていること。
  • 提案した技術の合理性が表現されていること。
  • すでに実在しているものでも、想定したものでも、自由に設定してよい。
審査委員
(敬称略・五十音順)
委員長:
岩田 三千子(摂南大学/環境設計運営委員会主査・環境バリアフリー小委員会主査)
委員:
岩田 利枝(東海大学)
田中 直人(島根大学)
土田 義郎(金沢工業大学)
二井 るり子(二井清治建築研究所)
堀越 哲美(愛知産業大学)
吉村 靖孝(明治大学)
提出物

下記3点を提出すること(使用する言語は、日本語または英語とする)。

  1. 応募申込書
    以下をA4判1枚に明記すること(自由書式)。
    ①提案名(提案内容を的確に表す簡潔なタイトル)
    ②代表者の氏名(ふりがな)・会員番号・所属
    ③共同制作者全員の氏名(ふりがな)・会員番号・所属
    ④上記中の事務連絡担当者の氏名(ふりがな)・会員番号・所属・連絡先住所・電話番号・E-mailアドレス
  2. 提案する建築、環境、モノ、システムの図面
    以下をA1判1枚に収める。用紙は縦使いとしパネル化しないこと。
    ①提案名(提案内容を的確に表すタイトル)
    ②提案の内容(意匠図、平面図、システム図など)
    ③提案の意図と概要(コンセプト、新規性、合理性など)
    ④その他の配慮(技術、美観、施工性等への配慮など)
    ※注意:提出図面には、氏名・所属、建物名称など、応募者が特定できる情報を記載しないこと。
  3. 上記 1.および 2.のPDFファイルを収めたCD-RまたはDVD-R
提出先・問合せ

(一社)日本建築学会事務局「技術部門設計競技」係
〒108-8414 東京都港区芝5-26-20
TEL.03-3456-2057(担当:一ノ瀬)

提出期限

2017年6月15日(木)17時必着

表彰
最優秀賞
1点:賞状および副賞50万円
優秀賞
3点以内:賞状および副賞10万円
佳作
若干:賞状および副賞5万円

ただし、審査結果において該当作品なしとする場合がある。

審査結果

入選作品は2017年度日本建築学会大会環境工学部門研究懇談会の席上で表彰する(大会会期8月31日~9月3日)。
入選作品は同大会で展示し、審査経過・講評とともに『建築雑誌』および本会ホームページに掲載する予定。

主催

日本建築学会、環境工学委員会

詳細

▼コンペ概要(PDFページ)
http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2017/2017gijutu-compe.pdf