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RCRアーキテクツ「RCRアーキテクツ展 夢のジオグラフィー」開催中


TOTOギャラリー・間にて2019年1月24日(木)から開催中のRCRアーキテクツの展覧会「RCRアーキテクツ展 夢のジオグラフィー」。

人間・時間・空間それぞれの間合いという、日本特有の概念を表象する「間」の一字を名称とした「TOTOギャラリー・間(ま)」は、社会貢献活動の一環としてTOTOが運営する、建築とデザインの専門ギャラリー。
1985(昭和60)年10月の開設以来、国内外の建築家やデザイナーの個展にこだわり続け、今回、スペイン・カタルーニャ地方のオロットを拠点に、歴史や文化、自然に寄りそった活動を続けるRCRアーキテクツの展覧会「RCRアーキテクツ展 夢のジオグラフィー」を開催。

ラファエル・アランダ、カルマ・ピジェム、ラモン・ヴィラルタによって1988年に設立されたRCRアーキテクツは、常に3人で対話を重ね、カタルーニャの土地に根差しながら詩情豊かな建築を生み出してきた。こうした彼らの活動が評価され、2017年にはプリツカー建築賞初の3人による同時受賞という快挙を成し遂げた。

本展ではRCRアーキテクツのこれまでの歩みに加え、「夢」をテーマに彼ら自身がカタルーニャ地方ガロッチャで進めている「ラ・ヴィラ」プロジェクトを紹介。

詳細は弊社ブログにて紹介中。