金曜の会0424「宿命の大地震――良い建築を目指して、免震構造を考える」
概要

今回は、NPO法人建築家教育推進機構と日本建築家協会(JIA)「金曜の会」の共催特別回第2弾を開催いたします。

本企画では、免震構造の可能性をあらためて建築家の皆さまと共有するとともに、単なる技術紹介にとどまらず、
「地震後も持続しうる建築」とは何か、
「地震後も使い続けられる建築」とは何か、
「大地震後も社会の機能を支え続ける建築」とは何か、
について、免震技術の紹介と実践の両面から議論を深める場にしたいと考えております。

また、今回は特別回につき、ケータリングもご用意しております。
ぜひ会場に足をお運びいただき、講演後の交流のひとときもお楽しみください。

テーマ

「宿命の大地震――良い建築を目指して、免震構造を考える」

日時

2026年4月24日(金)18:00-20:00(講演後、懇親会あり) 

会場

・JIA館1F「建築家クラブ」(東京都渋谷区神宮前2-3-18)
・オンライン(ZOOM)

参加資格

建築専門外でも、どなたでも参加できます。

定員

会場:70名/ZOOM:500名(先着順)

参加費

会場:1,500円(学生のみ無料)/ZOOM:無料

CPD

2単位(予定)

登壇者(敬称略)

仙田 満(東京科学大学名誉教授)
金箱 温春(構造設計者)
篠崎 洋三(大成建設
土橋 徹(元・森ビル)
竹内 徹(東京科学大学名誉教授)
小林 秀雄(司会、日本設計、JSCA会長)

申込締切

2026年4月23日(木)

申込

https://forms.gle/T439jZsjJCNYpNLi7

主催

NPO法人建築家教育推進機構
JIA関東甲信越支部 金曜の会

問合せ

kinyonokai@jia-kanto.org

詳細

https://kenchiku.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/金曜の会0424「宿命の大地震――良い建築を目指して、免震構造を考える」.pdf


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