エイブル空間デザインコンペティション2020
概要

今回で12 回目の開催となる「エイブル空間デザインコンペティション」。

デザインプランからアイデア、プレゼンテーション、展示に至るまで、 総合力が試される空間デザインコンテストです。一次・書類審査の通過者を対象に、二次審査では作品をVR化し審査員へのオンラインプレゼンテーションを実施していただきます。
グランプリ作品は映画監督・紀里谷和明氏監修におけるVR完全版として、特設サイトに公開いたします。
※二次審査用のVR作品は応募者と協議の上、事務局にてVRデータを制作いたします。

参加対象

大学生・専門学校生・高専生

テーマ

『MY STAY HOME』

部屋で過ごすことの意味と価値が 変化した2020年。自分らしい部屋とは? 快適な空間とは?
部屋に対する新たな価値を見出すアイデアを募集します。

設定空間 諸条件

ワンルーム24㎡ の賃貸住空間
(幅4m×奥行き6m×高さ2.4m)の空間で表現
バス・トイレ・キッチン(ユニットバス可)を設置する内容であること

審査基準

賃貸住宅の新たな提案かつ、実現性の高い提案であること。
独自にテーマを解釈し、その根拠を示すこと。
スライドや資料、模型などを用い、審査員に対し、インパクトと説得力のあるプレゼンテーションを行うこと。

応募方法

テーマに添った空間デザインをコンセプトシート(A3サイズ / 枚数自由 / 1ページ目にはタイトルと代表者名を表記すること)にて下記コンペ公式ホームページのエントリーフォームより応募

応募締切

2020年10月31日(土)午後11時59分

賞金

グランプリ20万円、準グランプリ10万円

特典

①グランプリ作品は映画監督紀里谷和明氏監修におけるVR完全版として特設サイトに公開。
②入賞者(2次・プレゼン審査参加者)には、株式会社エイブルが行うキャリア支援プログラム「エイブルデザインチーム」の活動に参加する権利を付与いたします。

※エイブルデザインチームとは

株式会社エイブルが学生キャリア支援プログラムとして、 2016年から賃貸物件のリノベーションをデザインする「エイブルデザインチーム」を発足。 エイブル空間デザインコンペティションの入賞者で構成されるエイブルデザインチームは、 賃貸物件オーナーに向けてリノベーションデザインを提案したり、 企業と商品化に向けたデザイン提案を行うなど、 学生生活では経験できない様々なプロジェクトに参加することができます。

グランプリ作品展示

VR技術をワンルームに再現した、グランプリを含む最終審査通過者6作品は、特設サイト内及びエイブルHP上にて発表されます。

審査員
(敬称略)

谷尻 誠(審査員長/建築家)
長谷川 喜美(空間デザイナー)
今村 有策(東京藝術大学大学院 教授)
飯田 都之麿(建築家)
紀里谷 和明(特別審査員・VRディレクション/映画監督)
平田 竜史(株式会社エイブルホールディングス 代表取締役社長)

主催

株式会社エイブル

協力

Design Association NPO

詳細

http://able-partners-creative.jp/compe.html