第5回POLUS木造住宅インターハイ審査会を開催いたしました。 以下賞が決定しました。
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PLIH0068
瀧山 昂一 明石工業高等専門学校
最優秀の作品は、立体的に3組の各家族が暮らすという構成が、新しい建築の形式をつくりつつ、上に登りながらお互いが「見る、見られる」の関係をつくるという、美しさとそこで生まれる出会いの面白さ、ユニークさが非常に評価された作品です。また、各部屋もただの個室というよりは様々な角度で窓が開けられていたり、テラスになっていたり、庇が設けられているなど、各住人それぞれの場所に対してもデザインが詰められており、完成度が高かったです。(西田 司)
PLIH1005
菊池 瑛里加|岡野 朱季 茨城県立つくばサイエンス高等学校
優秀賞の作品は3軒の住宅に大屋根が重なるデザインで、建物の形がその場所での生活を想像させる住宅でした。特に模型表現が非常に秀逸で、各住宅から外に出たときの生活が、ワンルームであるけれども、少し隠れられたり、見えなくなるという、緩やかにカーブした全体を設計していることが良く、面白いコーナーや隙間があり、共有空間の設計として素晴らしいと思いました。(西田 司)
PLIH1017
岡 大翔 神戸市立科学技術高等学校
PLIH1054
伊藤 光希 愛知県立愛知総合工科高等学校
PLIH1055
梶浦 愛未 愛知県立愛知総合工科高等学校
PLIH1074
佐々木 雄吾 東京都立蔵前工業高等学校
PLIH1107
久田 奏一 群馬県立高崎工業高等学校
PLIH0014
八谷 陽渚 鹿児島工業高等専門学校
PLIH0024
三宅 奏葉 香川県立高松工芸高等学校
PLIH0040
寺門 優弥 千葉県立京葉工業高等学校
PLIH0046
森 彩寧|増野夏妃|山口葉子|中光 柚月 呉工業高等専門学校
PLIH0058
伊原 功晴 岡山工業高等学校
PLIH1011
森 梨紗 愛知県立一宮工科高等学校
PLIH1012
髙羅 ほのか 愛知県立一宮工科高等学校
PLIH1024
原 千宙 静岡県立科学技術高等学校
PLIH1030
小林 莉瑠 静岡県立科学技術高等学校
PLIH1064
北嶋 健人 石川工業高等専門学校
PLIH1068
大坂 美羽 石川工業高等専門学校
PLIH1072
山毛利 紗依 石川工業高等専門学校
PLIH1078
小出 千晶 岐阜工業高等学校
PLIH1097
浅利 愛音 福島工業高等学校
PLIH1108
米山 和成 群馬県立高崎工業高等学校
PLIH0012
狩山 玲鳳 明石工業高等専門学校
「一緒に暮らす家」というテーマを、とてもうまく造形に反映させている作品だと思います。地面や崖をくり抜いて造られた横穴式住居(洞窟住居)を想像させるような造形により、魅力的なシルエットの建造物に仕上がっていると感じました。(佐々木 昌孝)
PLIH1041
伊藤 公太 静岡県立浜松工業高等学校
模型が丁寧に作り込まれており、プレゼンシートの見せ方も大変優れている作品だと思います。建物の造形は、正面から観ると、まるで商店街のアーケードのようで、そこに暮らす人たちが、毎日楽しく集まる様子が想像できます。(佐々木 昌孝)
PLIH0063
神代 愛里 明石工業高等専門学校
PLIH1023
法月 玲於南 静岡県立科学技術高等学校
PLIH1050
加古川 采依|弘中 佑香里|釜瀬 心乃香 徳山工業高等専門学校
PLIH0021
縄田 朱星 慶進高等学校
PLIH0023
寺嶋 南未 秋田県立秋田工業高等学校
PLIH0025
田中 遥 クラーク記念国際高等学校
PLIH0031
國弘 詩織 早鞆高等学校
PLIH0049
森本 ゆずは 英明フロンティア高等学校
PLIH0071
谷山 夢來 加治木工業高等学校
PLIH1014
大久保 陸 香川県立善通寺第一高等学校
PLIH1046
伊藤 絆 静岡県立浜松工業高等学校
PLIH1048
坂根 穂高|森 太史|市川 康太郎 静岡県立浜松工業高等学校
PLIH1049
細山 開翔|池田 頼人|南波 秀征 静岡県立浜松工業高等学校
PLIH1051
冨田 結子|阿部 芭菜 徳山工業高等専門学校
PLIH1052
大迫 鈴歌|藤井 奈緒|田原 采果 徳山工業高等専門学校
PLIH1090
水元 柚月|中嶋 環 熊本高等専門学校
PLIH1109
荒木 虎太郎 京都市立京都工学院高等学校
PLIH1116
菅沼 昭也 長野県飯田OIDE長姫高等学校
PLIH0050
柴 獅真 群馬県立前橋工業高校
「一緒に暮らす家」というテーマに対して、環境と共生する暮らしを提案し、太陽光を効果的に取り入れることを目的とした構造デザインが高く評価されました。特に、線材である木材で曲線的で柔らかい印象を与える小屋組みを実現している点が高く評価されたために最優秀賞に選出しました。(塚崎 英世)
PLIH0033
西口 瑠空 明石工業高等専門学校
「一緒に暮らす家」というテーマに対して、学生と猫が共に心地よく暮らせる空間を提案している点が高く評価されました。構造的な観点からも、サルバティーコ橋の構造とテンセグリティ構造を巧みに組み合わせて構造を成立させた点が高く評価されたために優秀賞に選出しました。(塚崎 英世)
PLIH0044
藤森 悠羽 藤女子高等学校
PLIH0051
岡田 祐汰|大河原 月詞 群馬県立前橋工業高等学校
PLIH0037
須永 達士 千葉県立磯辺高等学校
PLIH0052
徳田 優也|高橋 好梨 群馬県立前橋工業高等学校
PLIH0053
田中 虎次郎|赤石 歩希 群馬県立前橋工業高校
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講評
最優秀の作品は、立体的に3組の各家族が暮らすという構成が、新しい建築の形式をつくりつつ、上に登りながらお互いが「見る、見られる」の関係をつくるという、美しさとそこで生まれる出会いの面白さ、ユニークさが非常に評価された作品です。また、各部屋もただの個室というよりは様々な角度で窓が開けられていたり、テラスになっていたり、庇が設けられているなど、各住人それぞれの場所に対してもデザインが詰められており、完成度が高かったです。(西田 司)