第二回アーバンデザイントーク 地方都市の着実性と先端性 
〜『アーバンデザインノート 15の実践に学ぶ都市の空間計画』から三つの事例
概要

アーバンデザイントークはアーバンデザインを都市・地域をより良くする活動全般「まちづくり」にあって都市再生、地区保全、景観管理など都市空間の形質と形成に関わる行為と捉えて実践に即して議論する場です。
第1回(2026年6月8日)では刊行直後の『アーバンデザインノート 15の実践に学ぶ都市の空間計画 』(彰国社 2026年4月)から三つの事例を取り上げてアーバンデザインの類型と実践に向けた視点について意見を交わしました。
今回の第2回は同書から地方都市に関する三つの事例を見ていきます。地方都市といっても様々あり、それに応じるアーバンデザインの手法は多彩であるとともに、限られた条件の中で地域本来の魅力を皆で大切にする点でアーバンデザインの本質が現れます。地方に関心のある方はもちろん、大都市の都市開発・まちづくりを見直してみたい方にも議論に加わっていただきたいです。

日時

2026年11月16日(月) 18:30-20:30

会場

・シティラボ東京(東京都中央区京橋3-1-1東京スクエアガーデン6階)
・オンライン配信
 ※参加申込みをされた方に開催後2週間前後を目処に見逃し配信を行う予定です
  (諸事情により配信を行えない場合があります)

定員

現地参加:60名

参加費

無料

登壇者
(敬称略)

前田 英寿(アーバンデザイントーク実行委員会代表、芝浦工業大学建築学部教授)
倉澤 聡(倉澤UDP研究所代表)
中島 伸(東京都市大学都市生活学部准教授)
中尾 俊幸(株式会社アール・アイ・エー取締役東京本社開発企画本部長)

主催

アーバンデザイントーク実行委員会(著者一同)、シティラボ東京

問合せ

シティラボ東京
MAIL:info[at]citylabtokyo.jp ※[at]を@に変えてください

申込・詳細

https://udnote02.peatix.com/


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