第70回住総研シンポジウム
『リジェネラティブ(再生成)なすまいとまちへ:持続可能性を超えて再編される住宅地と都市』
連続シンポジウム【第2回】
概要

都市レベルの政策を通じたリジェネラティブシティへの挑戦
 気候変動や少子高齢化、社会的包摂、AIの普及など、大転換の時代の都市すまいのあり方とそれを実現するための都市計画のあり方について、世界各地の最新動向を踏まえて検討しています 。前回では地区レベルの取り組みについて検討を行いましたが、今回は、特に都市や都市圏レベル、更には国レベルの政策からのアプローチに焦点を当てて、世界各地での取り組みを紹介し、その可能性や限界を踏まえつつ、日本での展開可能性を検討します 。

日時

2026年11月11日(水)13:00-17:20(開場12:30)

会場

・3×3Lab Future(東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・ENEOSビル1F)
 https://www.33lab-future.jp/access.html
・オンライン(ZOOM)

定員

会場参加 30人/オンライン参加 100人(共に先着順)

参加費

無料

講演

・中島弘貴(東京大学大学院 准教授)『離れたコモンズをつなぐ〈離散的ガバナンス〉』
・内海麻利(駒澤大学 教授)『フランスZAN政策にみる動態的空間管理』
・山田 貴大(OECD(経済協力開発機構) 上級分析官)『ネイチャーポジティブシティの実現へ向けて』
・小泉 秀樹(東京大学大学院 教授)『アメリカシアトル市におけるコンプリヘンシブプラン』
・宮森剛(国土交通省住宅局参事官(建築企画担当)付建築環境推進官)
 『建築物ライフサイクルカーボン削減に向けた世界の動向』
・三浦詩乃(中央大学 准教授)『ロンドンの再開発事業におけるパブリックレルム戦略』
・小松俊也(東京大学大学院 博士課程)『PlaNYCを起点としたNY市の気候変動に対する都市政策の展開』
・松田道樹(東京大学大学院 博士課程)
 『フランス・パリ市における都市レベルでの気候変動対策・生物多様性保全の取り組み』

パネルディスカッション(敬称略)

・小泉秀樹(前掲)
・内海麻利(前掲)
・中島弘貴(前掲)
・西村愛(明海大学 准教授)
・三浦詩乃(前掲)
・宮森剛(前掲)
・村山顕人(東京大学大学院 教授)
※登壇者,講演テーマは変更になる場合がございます。

申込締切

2026年11月4日(水)12:00

主催

一般財団法人 住総研

問合せ

一般財団法人 住総研
住総研シンポジウム事務局
sympo★jusoken.or.jp(★は@(半角)に変えて下さい。)
TEL:03-3275-3078/FAX:03-3275-3079
※11/6(金)は休業させて頂きます。

申込・詳細

https://www.jusoken.or.jp/event/view/85378


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