| 概要 | 木材活用は、脱炭素やサステナビリティ、サーキュラーエコノミーといったキーワードとともに広く取り上げられ、注目が集まっている。しかし、木材が実際に選ばれ、長く使われ続けるためには、つくり手が積み重ねた背景や技術によって、発注者や設計者が「使いたい」と感じる価値が与えられていることが大切である。永年にわたり木と向き合ってきたカリモク家具株式会社の木材に対する考え方と、環境への配慮をしつつ如何にして付加価値を与えるかというものづくりへの姿勢を学ぶ。素材の選定から加工技術、そして製品として世に出るまでの過程を知し、設計において木材をどう活かすか、知識と意識を高め更なる技術向上につなげる。 |
|---|---|
| 日時 | 2026年11月26日(木)15:00-17:00(受付開始14:45~) |
| 会場 | カリモク家具 新横浜ショールーム |
| 定員 | 20名 ※先着順となります。 |
| 参加費 | 会員 :4,000円 |
| CPD | 2単位 |
| 講師(敬称略) | 池田令和(カリモク皆栄株式会社事業開発本部事業開発部主席) |
| 共催 | 一社)東京建築士会 青年委員会、一社)日本建材・住宅設備産業協会 技術・景観部会 |
| 問合せ | 一般社団法人 東京建築士会 青年委員会担当 |
| 申込・詳細 |
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