路上、お邪魔ですか?
概要

本展の開催は、1986年に発足した「路上観察学会」の創設40周年も契機としています。赤瀬川原平や藤森照信らによって結成された路上観察学会は、意図をもって生み出された芸術作品ではなく、都市と自然とが意図せず生み出した状況を、可笑しみをもって取り上げる「目」を、メディアを通して共有した活動です。そこには路上がもつ豊かさを伝えるとともに、開発によって均質化した都市への批判も込められていました。

会期

2026年9月19日(土)~11月23日(月・祝)

休館日

月曜日(9月21日、10月12日、11月23日は開館)、9月24日(木)、10月13日(火)、11月4日(水)

開館時間

10:00-18:00(入館は17:30まで)
※毎週金曜日は20:00まで(入館は19:30まで)

会場

渋谷区立松濤美術館
(東京都渋谷区松濤2-14-14)

アクセス

https://shoto-museum.jp/access/

入館料

一般1000円
大学生800円
高校生・60歳以上500円
小中学生100円
※土・日曜日及び祝・休日は小中学生無料
※毎週金曜日は渋谷区民無料 
※障がい者及び付き添いの方1名は無料
※リピーター割引あり。観覧日翌日以降の本展会期中、有料の入館券の半券と引き換えに、通常料金から2割引でご入館できます。1枚の入館券につき、1回まで有効です。

出展作家

路上観察学会(赤瀬川原平、藤森照信、林 丈二、南 伸坊、松田哲夫、杉浦日向子、一木 努、荒俣 宏、飯村昭彦)、鈴木康広、ギリヤーク尼ヶ崎、Chim↑Pom from Smappa!Group、山田脩二、迫川尚子、児玉房子、ダニエル・エヴェレット、銭湯山車巡行部、GROUP、panpanya

主催

渋谷区立松濤美術館

問合せ

https://req.qubo.jp/shoto-museum/form/TYMpjM9R

詳細

https://shoto-museum.jp/exhibitions/213rojo/


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