前川國男は埼玉で何を考えたかー「埼玉県立歴史と民俗の博物館」をめぐってー
概要

前川國男晩年の傑作「埼玉県立歴史と民俗の博物館」。中心へ引き込むアプローチ、緑を背景にしたメインロビー、大型打込みタイルの外観など、前川が到達した建築手法が見事に展開された名作です。
今回は、建築史家の松隈洋氏、本作品の設計にあたった中田準一氏が、自然環境の中で前川が構想した建築思想や手法を探りながらこの建築を語ります。
そして、なぜ前川建築の傑作が埼玉に数多く残されているかを考えます。さらに、館内や館周辺の見学にあたって前川建築設計事務所所長の橋本功氏が見所解説を行います。
その空間に身を置き、建築と展示物に直に接することで前川建築とその理念を実感していただけるでしょう。

日時

2026年10月4日(日)13:00-16:30(12:30開場)

会場

埼玉県立歴史と民俗の博物館(大宮公園内)
(埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4-219)

定員

100名(要予約、先着順)

参加費

1000円(博物館常設展入場料込)

講師(敬称略)

松隈洋
中田準一(前川建築設計事務所元取締役)
橋本功(同事務所代表)

申込締切

2026年10月2日(金)正午(ただし定員になり次第締切)

主催

市民・建築 NET

申込・問合せ

MAIL:cit_arch_net1@tmiblove.com(メールのみ)

詳細

https://tmiblove.com/2026/09/579/


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