日本のミュージアム建築100年―前川國男の仕事を通して
概要

今から100年前の1926(昭和元)年、東京・上野公園内に日本で最初の公立美術館として東京府美術館が開館しました。
岡田信一郎が設計を手掛けた同館は、わが国において初めての恒常的な美術展の会場として様々な展覧会の舞台となりました。
1975(昭和50)年には老朽化と展示スペース拡充のため、前川國男の設計による東京都美術館新館が開館、
2012年に大規模な改修を経て現在に至ります。
前川による同館は日本を代表するモダニズム建築として多くの来場者を迎えています。
今年が日本の美術館建築の歴史の100 年という節目であることから、前川國男に師事され、
前川をはじめとするモダニズム建築に関する数多くのご研究によって著名な研究者である松隈洋氏をお迎えし、
安藤忠雄の設計による当館へとつながっていく「日本の美術館建築100 年」をテーマにお話をうかがいます。

日時

2026年11月7日(土)14:00-15:30

会場

兵庫県立美術館 KOBELCOミュージアムホール
(兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1−1)

定員

150名(当日先着順)

参加費

無料

講師(敬称略)

松隈洋(神奈川大学教授/京都工芸繊維大学名誉教授/工学博士)

主催

兵庫県立美術館

問合せ

https://www.artm.pref.hyogo.jp/access/contact/index.html

詳細

https://www.artm.pref.hyogo.jp/news/20260930/19476/


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