| 概要 | 日本を代表する建築家・槇文彦(1928-2024)。江戸東京の都市が持つ空間性を世界的なモダニズムの潮流の中に位置付けた槇の思想は、ローカリズムとグローバリズムの相克の観点から国際的な評価を集めた。そして槇と慶應義塾との縁はことのほか深い。槇の思想の根底には福澤諭吉を祖とし、国際社会における日本の役割を思想面から先導した慶應義塾の精神が感じられる。槇自身も幼少期から慶應義塾に学び、建築家として三田、日吉、湘南藤沢各キャンパスの施設設計を手掛けた。とりわけ1990年開校の湘南藤沢キャンパス(SFC)は慶應義塾にとっても、槇にとっても試金石となったことは紛れもない事実である。 |
|---|---|
| 日時 | 2026年6月19日(金)19:00-20:30(開場18:30) |
| 会場 | 慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール |
| アクセス | |
| 対象 | どなたでもご参加いただけます。 |
| 参加費 | 無料 |
| プログラム | ・基調講演 ・講演 ・ディスカッション「槇文彦の建築とアーバニズム思想」 |
| 申込 | https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScZAEK3gl7GcaMKlukhoWwM-wMib1veO3TjlezEa3mKbto2nw/viewform |
| 主催 | 慶應義塾大学総合政策学部、環境情報学部、政策・メディア研究科 株式会社竹中工務店寄附講座「槇文彦建築とアーバニズム思想」 |
| 共催 | 慶應義塾大学アート・センター |
| 問合せ | https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeipYh8qdUCn_do_yOEIuT1e6hc_sI0znC-vaDMv7M4Yz6-kA/viewform |
| 詳細 | http://www.art-c.keio.ac.jp/news-events/event-archive/20260619/ |
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