小松ウオール「建築セミナー2026」【Vol.1】:保存・復原・更新による近代建築の継承
概要

2026年度の初回となる今回は、モダニズム建築の先駆者・大高正人氏(大高建築設計事務所)が1964年に設計した、東京都港区六本木に建つ『全日本海員組合本部会館』にスポットを当てます。竣工から60年が経過した同ビルは、組合の歴史を象徴する存在であり、その継承と現代オフィスとしての機能刷新を目指し、2024年12月に大規模な改修工事が竣工しました。
 本プロジェクトの設計統括を担った野沢正光建築工房は、歴史的価値を次世代へ繋ぐ「保存と復原」、そして今日的な快適性を担保する「更新」を多層的に実践されました。セミナー当日は、設計者自らのガイドによる「建築見学ツアー」を同時開催。図面や写真だけでは伝わらない、新旧の意匠が共存する現場の熱量とともに、近代建築を未来へ引き継ぐための具体的かつ実践的な手法を解き明かします。

日時

2026年6月20日(土)13:30-15:30(受付開始 13:10)

会場

全日本海員組合本部会館
(東京都港区六本木7丁目15-26)

定員

40名

参加費

無料

登壇者(敬称略)

石黒 健太(野沢正光建築工房代表取締役)

申込

https://www.komatsuwall.co.jp/form/form.php?form_id=1423

主催

小松ウオール工業株式会社

問合せ

https://www.komatsuwall.co.jp/contact/inquiry/index.html

詳細

https://www.komatsuwall.co.jp/news/636.html


Cookie(クッキー)
当社のウェブサイトは、利便性、品質維持・向上を目的に、Cookie を使用しております。詳しくはクッキー使用についてをご覧ください。
Cookie の利用に同意頂ける場合は、「同意する」ボタンを押してください。同意頂けない場合は、ブラウザを閉じて閲覧を中止してください。