CoAK TALK :伊藤孝仁(建築家・AMP/PAM)
「AMPとPAM の 建築論 -ハレ・ケ・ケガレのパースペクティブから-」
概要

大宮を拠点に、家具から都市まで、ストリートからランドスケープまで、様々な角度から建築への関わりを通して、社会の変容を考え実践している建築家の伊藤孝仁さん。建築という出来事「AMP | Architectural Media Practice」と、社会的資源の営繕「PAM | Public Asset Maintenance」という2つの手法を循環させることで、建築を完成形ではなく「変化し続けるプロセス」として位置付けています。
コロナ禍以降は、日本古来の民俗学的概念「ハレ・ケ・ケガレ」を補助線に、現代都市における建築のあり方を問い直すプロジェクトをおこなってきました。本イベントでは、近年の作品の紹介と合わせ、3月に発行された『アンパン アンニュアルペーパー「マップ」』での論考をベースに、伊藤さんが考える「位相遷移としての建築」についてお話していただきます。

日時

2026年5月29日(金)18:30-20:00

会場

・けんちくセンターCoAK(京都府京都市左京区下鴨東半木町67−17 1F)
・オンライン(アーカイブ配信あり)

アクセス

https://coakyoto.wixsite.com/coak/access

定員

15名(現地参加)

参加費

1000円(学生:500円)

ゲスト

伊藤孝仁(建築家・AMP/PAM)

申込

https://peatix.com/event/4993474

主催・問合せ

一般社団法人建築センターCoAK
Email:info@centrecoak.org
Tel :075-585-4067

詳細

https://coakyoto.wixsite.com/coak/events/coak-talk-itotakahito-kenchikuka-amp-pam-amptopam-no-kenchikuron-hare-ke-kegarenopasupekutibukara


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