アーカイブズは誰がつくるのか ── アーキビストとアーキテクトの対話 
齋藤歩著『建築レコードの整理技法:日本近現代建築のアーカイブズをめざして』出版イベント
概要

建築家が遺した図面や模型、写真は、単なる古い資料ではなく、建築や都市の記憶や技術が刻まれた「建築レコード」である。齋藤歩氏による本書は、そんな日本の近現代建築資料を未来へつなぐための本です。膨大な資料をいかに分類し、価値あるアーカイブズとして永続的に保管するかという具体的な整理技法が、綴られています。
本イベントでは、著者の齋藤歩氏に加え、建築家の日埜直彦氏を迎え、建築レコードという文化遺産をどのように整理し、社会の共有財産としていくのか、そしてアーカイブズが建築の新たな創造にどのように結びつきうるのかを議論します。

日時

2026年5月22日(金)18:30-20:00

会場

・けんちくセンターCoAK(京都市左京区下鴨東半木町67-17)
・オンライン(1週間のアーカイブ配信)

定員

15名(会場)

参加費

一般1500円、学生1000円(チケット選択時に割引コード「Students」と入力ください。会場にて学生証拝見します)
※会場にて書籍を持参いただいた方は500円キャッシュバック

ゲスト

齋藤 歩(京都大学 総合博物館 特定講師)
日埜 直彦(建築家・日埜建築設計事務所)

主催・問合せ

一般社団法人建築センターCoAK
Email:info@centrecoak.org
Tel :075-585-4067

申込・詳細

https://peatix.com/event/4993453


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