「未来の風土建築を語ろう:フィールドワークと建設プロジェクトを通して」
『風土建築をつくる旅』刊行記念レクチャー
概要

本書は、アジア・南太平洋・アフリカ・日本において、小林広英氏(京都大学大学院地球環境学堂)が20年間に渡り取り組まれた、伝統建築の調査・再建・新作15プロジェクトをドキュメント形式で紹介しています。
レクチャーでは、地域社会学・建築社会学の専門家、松村淳氏(神戸学院大学人文学部)を迎え、実測・スケッチ、コミュニケーションの方法から、建設現場、完成後の実態調査まで、その舞台裏を語り尽くします。
・現地住民とどのようにコミュニケーションをとるの?
・実測・スケッチの手順は? 
・建設時の役割分担は?
・費用の工面は?等々、
建築学、社会学、さまざまな興味から深堀りし、「そもそもなぜ、風土建築なのか? 未来の風土建築とは?」について考えます。奮ってご参加ください。

日時

2026年5月14日(木)18:30-20:00

会場

・学芸出版社1階倉庫(京都市下京区木津屋橋通西洞院東入ル)
・オンライン(Zoom)

参加費

・(会場)イベント参加:1500円
・(zoom)イベント参加:1500円
・(会場)無料イベント参加券付書籍『風土建築をつくる旅』(送料込み):3300円
・(zoom)無料イベント参加券付書籍『風土建築をつくる旅』(送料込み):3300円
・学芸出版社・まち座プラス会員様にイベント参加費が500円になる割引クーポン配布中!

登壇者(敬称略)

小林広英(地球環境学)
松村淳(社会学者)

申込

https://gakugei-event-20260514.peatix.com/

主催・問合せ

学芸出版社
https://book.gakugei-pub.co.jp/inquiry/

詳細

https://book.gakugei-pub.co.jp/event-df541bcec2/


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