昭和100 年と江戸東京たてもの園
概要

 令和8年(2026)は、年号が昭和と定められてから、満100年の節目の年を迎えます。その歴史は、“激動の昭和”とも評されるように、時に厳しく、また時に華やかな時の流れのなかにありました。
 たてもの園の開園にともなって移築された建物は、建築以来数十年から百年余の長きにわたってほぼ同じ機能をはたし、当初に建築されたそれぞれの地域の景観の一部であり続けました。社会がめまぐるしく変化しても、個々の建物をとりまく周囲の景観は、ゆるやかな時間の流れの中にあったでしょう。
 他方、江戸東京たてもの園そして小金井公園の地は、時代の要請により独特な役割が期待され、変貌をとげた場所でした。式殿から始まり光華殿、ビジターセンターと改称されていった建物、そしてその建物を取り囲むように設置された国民錬成所・東宮御仮寓所・武蔵野郷土館などの施設。これらは江戸東京たてもの園の地にあった、かつての建物・施設の名称です。これらには昭和の時代ならではの時代背景がありました。
 この建物・施設の変遷を手掛かりに、この地が歩んだ“ 激動の昭和”を振り返ります。

会期

2026年3月20日(金・祝)~6月21日(日)

休園日

月曜日 ※月曜日が祝休日の場合はその翌平日 ※3月23日(月)、30日(月)は臨時開園

開園時間

3月20日(金・祝):9:30-16:30 (入園は16:00まで)
3月21日(土)から:9:30-17:30 (入園は17:00まで)

会場

江戸東京たてもの園 展示室
(東京都小金井市桜町3-7-1(都立小金井公園内))

アクセス

https://www.tatemonoen.jp/raien/access.php

観覧料

一般:400円、65歳以上の方:200円、大学生(専修・各種含む):320円、高校生:200円、中学生以下:無料

※詳しくは下記江戸東京たてもの園観覧料でご覧になれます。
 https://www.tatemonoen.jp/raien/holiday.php

主催

東京都、江戸東京たてもの園(公益財団法人東京都歴史文化財団)

問合せ

江戸東京たてもの園
TEL:042-388-3300(代表)

詳細

https://www.tatemonoen.jp/special/2026/20260320.php


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