| 概要 | 1933年の美術館創立と同時に美術館の敷地内に建てられた旧事務所棟(現「桜水館」)における改装工事中途の空間を利用して、第19回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館展示「中立点|In-Between」(主催:独立行政法人国際交流基金)の帰国展を開催します。 第19回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展の日本館展示(於イタリア、2025年5月10日〜11月23日に開催)は、生成AIとの未来を、人間と非人間、環境との「あいだ」に開かれた対話の場として提示するものでした。そこでは、作品としてはふたつ、ひとつは、SUNAKI(砂山太一と木内俊克によるユニット)による1階ピロティと外部空間のインスタレーション、もうひとつは、藤倉麻子+大村高広による2階ギャラリー内のインスタレーションとが、相互補完的に組み合わされ、 ひとつの作品になって響き合うという、あまり例のない構成が試みられました。キュレーションは、青木淳と家村珠代が担当しました。 本帰国展は、1933年の美術館創立と同時に美術館の敷地内に建てられた旧事務所棟(現「桜水館」)における改装工事中途の空間を利用して、キュレーションチームとふたつの作家チームの、三つの主体が交差したヴェネチアでの展覧会を、それぞれの主体が独立して、別の形に置き換え、京都にて展示するものです。 |
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| 会期 | 2026年1月24日(土)〜2026年3月1日(日) |
| 休館日 | 月曜日、ただし2月23日(月・祝)は開館 |
| 時間 | 10:00-18:00(展覧会入場は17:30まで) |
| 会場 | 京都市京セラ美術館 桜水館 |
| アクセス | |
| 観覧料 | 無料 |
| 出展作家(敬称略) | 藤倉麻子(アーティスト) |
| キュレーション・チーム(敬称略) | キュレーター キュレトアリアル・アドバイザー |
| 主催 | 京都市、AS |
| お問合せ | 京都市京セラ美術館 |
| 詳細 | https://kyotocity-kyocera.museum/exhibition/20260124-20260301 |
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