| 概要 |
世界トップシェアの排水圧送ポンプメーカーのSFA Japanが、より自由でより長寿な建築について探究するための機会として、建築家・塚本由晴さん(アトリエ・ワン/東京科学大学大学院教授)によるトークイベントを開催します。
塚本さんは、貝島桃代さんとともに1992年よりアトリエ・ワンとして活動を展開し、建築・美術・教育を横断しながら、現代の建築が抱える課題に対して多角的な実践を積み重ねてきました。なかでも「ふるまい学」を提唱し、建築デザインのエコロジカルな転回を推進することで、建築を産業の側から人々や地域へと引き戻す試みを続けています。2022年にはWolf Award Architecture Laureateを受賞し、その思想と活動が国際的にも高く評価されています。
また近年は、千葉県鴨川市釜沼北集落における里山再生にも継続的に取り組み、一般社団法人「小さな地球」の共同理事として、建築を地域の営みや環境の循環と接続させる実践を進めています。
このように、建築を「つくる」だけでなく、時間のなかで「使われ、変わり、育つ」ものとして捉え直す塚本さんの視点は、設備計画や更新という技術領域とも無縁ではありません。建物の用途変更や使い方の刷新において、排水や配管経路の制約はしばしば計画全体の自由度を左右します。SFAの排水圧送ポンプが「水まわりの配置を自由にする」技術として貢献できる場面も、まさにそうした局面にあります。今回は技術的なディープなお話も交えながら、建築の寿命を伸ばし、地域とともに更新されていく建築のあり方について議論を深めたいと思います。
会場ではトーク後に参加者の交流の時間も設けました。ポンプの実物も会場に用意します。積極的にご参加ください。
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| 日時 |
2026年2月25日(水)
開場:18:00
トークイベント:18:30-20:00
懇親会:20:00-21:00(軽食とドリンクあり)
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| 会場 |
・SHIBAURA HOUSE 1階(東京都港区芝浦3-15-4)
・オンライン
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| 定員 |
会場参加:50名(先着順)
オンライン参加:無制限
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| 登壇者(敬称略) |
塚本由晴(建築家/アトリエ・ワン/東京科学大学大学院教授)
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| モデレーター(敬称略) |
黒川 彰(建築家/IEDIA/Sho Kurokawa architects)
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| 申込締切 |
2026年2月24日(火)23:00
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| 主催・問合せ |
SFA Japan 株式会社
問合せフォーム:https://sfa-japan.jp/contact/
E-mail:sales@sfa-japan.jp
電話:03-5623-3151
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| 申込・詳細 |
https://sfa-japan.jp/20260225-event-tsukamoto001/
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