第105回JIAアーバントリップ「引き継がれてゆく名作住宅を訪ねる」
概要

近代建築の保存問題が叫ばれて久しく経ちます。
建物の寿命が短い住宅につきましても、40年から60年が過ぎると、改修工事などの必要性と、その引き継ぎの問題が顕在化してきます。
アーバントリップ見学会でも「私たちの家」「上原通りの住宅」「松川ボックス1期」「塔の家」「石津謙介邸」等を取り上げ、オーナーたちの問題意識を見学者と共有してきました。
今回は幸運にも継承された2住宅を見学します。いずれも当初の住まい手とは違う方に引き継がれてゆきましたが、そこに見る設計の魅力と引き継ぐ意思や問題点などを、見学を通じて感じられたらと思います。

日時

2026年2月12日(木)13:00-17:30 (12:30 東急大井町線 上野毛駅 集合)

会場

ブルーボックスハウス(設計:宮脇檀、世田谷区)
伊藤邸《旧園田高弘邸》(設計:吉村順三、目黒区)

対象

一般・学生・会員 どなたでも

定員

50名 ※現在定員に達しているためキャンセル待ちになります

参加費

4,000円(申込先着順)

CPD

4単位(申請中)

講師(敬称略)

ブルーボックス:椎名英三(椎名英三・祐子建築設計)
伊藤邸:松隈洋(建築史家)

申込

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeHPklevASLYYrROzJPhgRyrQ5OmILdcrpkDCdKz-tEMhOjIQ/viewform

主催・問合せ

JIA関東甲信越支部アーバントリップ実行委員会
E-mail:urbantrip@jia.or.jp

詳細

https://www.jia-kanto.org/kanto/activity_event/tour/13583.html


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