設計・生産の情報化フォーラム~BIM の明日~ 発注者とともに描く BIM 活用
概要

第2回となる設計・生産の情報化フォーラムでは、「発注者とともに描くBIM活用」を主題とし、デジタルデータを用いた建設業務の企画から発注、さらに完成建物の維持管理等への取り組みや現状の報告を踏まえ、データが拡張する建築行為の未来を考えるフォーラムを開催する。パネルディスカッションを行い、建築発注者・建物管理者など様々な立場から捉えた今後のデジタルデータの在り方について議論する。小委員会傘下のWGの活動報告は、報告に適した活動時期を迎えたWGが行う。

日時

2026年2月10日(火)11:00-17:20

会場

・建築会館ホール(東京都港区芝5丁目26−20)
・オンライン(ZOOM)

定員

会場参加:100名 オンライン参加:200名

参加費

会員 2,000円、 後援団体会員 3,300円、 会員外 3,850円、 学生(会員) 1,000円、 学生(会員外) 1,100円

講演

第1部 設計・生産の情報化小委員会WG報告
報告1.「BIMの基層から、モデル化思考の展開」
建築情報学技術研究WG 種田元晴(文化学園大学)、伊藤誠之(インテグレーション・コア)

報告2.「情報連携技術WG活動報告〜CDE/リアリティ キャプチャなど技術動向〜」
情報連携技術WG 千葉貴史(建築ピポット)

第2部 基調講演
「BIMがもたらす協働の近未来」
南雲要輔(広島工業大学)

「BIM Beyond Borders:建物データがつなぐ価値と新しい地平」
河本周作(大林組)

第3部 IPD(Integrated Project Delivery)から見た建築の発注・維持管理の諸相
主旨説明・IPDワーキンググループの活動紹介
飯島憲一(大阪電気通信大学)

「発注者が本当に必要とする維持管理BIMとは何か」
清水浩司(荒井商店)

「団地における発注・維持管理段階のBIMのあり方について」
川邉晃大、金野万里(UR)

「データセンター業界でのBIM×DX」
ドゥウィプトゥラ・ ロバーツ(Colt DCS)

パネルディスカッション
パネリスト:清水浩司、金野万里、ドゥウィプトゥラ・ ロバーツ(前掲)
コメンテーター:南雲要輔、河本周作(前掲)、佐々木 雅也(国土交通省)
コーディネーター:安井謙介(日建設計)、横山大造(竹中工務店)

申込締切

会場参加:2026年2月6日(金)まで
オンライン参加:2026年2月4日(水)まで

申込

会場参加:https://www.aij.or.jp/event/detail.html?productId=713931
オンライン参加:https://www.aij.or.jp/event/detail.html?productId=713932

主催

日本建築学会 情報システム技術委員会 設計・生産の情報化小委員会

お問合せ

事務局事業グループ 高畑
Tel:03-3456-2057

詳細

https://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2025/m040_20260210program.pdf


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