| 概要 | 建築家黒沢隆の「個室群住居」(1966年)や山本理顕の「岡山の住宅」(1991年)では,「個室」空間の独自な提案により,個人が社会と直接つながる新たな家族像が表現されていた。一方で1990年代後半からは,学校や職場等の社会とのつながりを避け個室にこもる子どもや大人に対して,「ひきこもり」や「ニート」などの新たな言葉が与えられ,問題視されるようになった。 |
|---|---|
| 日時 | 2026年3月11日(水)14:00-17:00 |
| 会場 | オンライン(ZOOM) |
| 定員 | 100名 |
| 参加費 | 無料 |
| 講演 | (1)南後由和(法政大学 教授)『都市のひとり空間』 |
| 申込締切 | 2026年3月4日(水)17:00申込締切。(先着順の為、定員になり次第締切。) |
| 主催・問合せ | 一般財団法人 住総研 |
| 申込・詳細 |
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