| 概要 | 建物を構成する資機材、製品、部位などは、仕様、構成、コスト、修繕周期、LCA原単位など、様々な情報を持っています。それらの情報とBIMデータをつなぐことにより、設計、積算、調達、施工、監理、維持保全・運用など、建築生産プロセスの様々な業務でDXが進むと期待されています。このデータ連携のキーとなるのが分類体系です。様々なリソースで管理されている建物の情報やデータを構造的に仕分けすることで、それらを関連づけて処理しやすくなります。分類体系を理解することで、BIMを中核としたDX、企業の壁を超えたデジタル連携、新しいビジネスを生み出す可能性を秘めています。このシンポジウムでは、日本における分類体系の認識第1部:学術研究発表や取り組みの最前線について議論し、分類体系の意義、ワークフロー改革の可能性、共通化に向けた課題などを議論します。 |
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| 日時 | 2024年3月26日(火)10:00~17:00 |
| 会場 | 芝浦工業大学 豊洲キャンパス 交流棟 大講義室 |
| アクセス | |
| 主な内容 | 第1部:学術研究発表 |
| 参加費 | 無料(事前申込制) |
| 主催 | 芝浦工業大学 SIT総合研究所 グローバル建築技術研究センター(GBTRC) |
| 申込・詳細 |
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