岐阜で生まれた世界プロダクト AKARI展
概要

有名な彫刻家 イサム・ノグチは、1951年に岐阜を訪れ、光の彫刻「AKARI」シリーズを生み出しました。岐阜で出会った伝統的工芸品「岐阜提灯」が制作のベースとなっています。
岐阜市の提灯製造会社(株)オゼキでは、イサム・ノグチのデザインを守り、今もなお150種類程の「AKARI」を作っています。提灯職人が一つ一つ、伝統技術を活かして丹精をこめたものです。和洋問わず空間を引き立てるデザイン性、優しい光の美しさ、高い実用性から、世界中で愛用され続けています。
本展では「AKARI」を実際に見ていただくとともに、その誕生秘話や岐阜との繋がりをお伝えします。

会期

2023年12月27日(水)〜2024年2月4日(日)

会場

岐阜市立中央図書館 シビックプライドライブラリー
(岐阜県岐阜市司町40−5)

参加費

無料

主催

岐阜市立中央図書館

お問合せ

TEL:058-262-2924(事業係 )

詳細

https://g-mediacosmos.jp/lib/information/2023/12/-akari.html


Cookie(クッキー)
当社のウェブサイトは、利便性、品質維持・向上を目的に、Cookie を使用しております。詳しくはクッキー使用についてをご覧ください。
Cookie の利用に同意頂ける場合は、「同意する」ボタンを押してください。同意頂けない場合は、ブラウザを閉じて閲覧を中止してください。