正田智樹×三島由樹「“食”と“美”でつくる風景のデザイン」『フードスケープ 図解 食がつくる建築と風景』刊行記念
概要

ワイン、レモン、醤油、日本酒など、イタリアと日本の食の生産地を読み解く建築と風景の図解集『フードスケープ』が2023年10月に刊行されました。
食の生産には、光や風、熱といった自然を活かす建築が見られます。
人々が試行錯誤を繰り返し、時間をかけて自然との関係の中でつくりだした知恵は建築という形になってあらわれ、地域の中で広がり、地域特有の風景を形づくってきました。
ひとりでは到達し得ないこうした 「風景」を私たちは今後どのようにデザインしていけばいいのでしょうか。
今回ゲストにお招きする三島由樹さんは、「プロダクティブ・ランドスケープ」の考え方をベースとして、視覚や審美性を重視してきたランドスケープの考え方を再考し、地域の人々が共につくり、活用し、育んでいくランドスケープデザインを実践しています。
本イベントでは、著者の正田智樹さんと三島由樹さんが「スケープ」という言葉の共通点や、風景のデザインや人々の関わり方などをテーマに議論します。
奮ってご参加ください。

日時

2024年2月3日(土) 19:00〜

会場

本屋B&B
(世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F)

オンライン

アクセス

https://bookandbeer.com/map/

参加費

【来店参加(数量限定・1ドリンク付き)】
2,750円(税込)
【配信参加】
1,650円(税込)
【サイン入り書籍つき配信参加】
1,650円+書籍『フードスケープ 図解 食がつくる建築と風景』3,300円(いずれも税込)※イベント後発送
【サインなし書籍つき配信参加】
1,650円+書籍『フードスケープ 図解 食がつくる建築と風景』3,300円(いずれも税込)※イベント後発送

主催

本屋B&B

お問合せ

event@bookandbeer.com

申込・詳細

https://bookandbeer.com/event/20240203_fbd/


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