国際ランドスケープアーキテクト連盟アジア太平洋地域会議 2023 ⽇本⼤会
| 概要 |
同会議は 78 カ国 (2023 年現在)が参加する「国際ランドスケープアーキテクト連盟(IFLA)」により 1948 年に第⼀回⼤会が開催され、以降毎年世界・アジア各国にて⾏われています。
過去 1964 年及び 1985 年の世界⼤会、2000 年のアジア⼤会を⽇本で⾏い⽇本の存在を世界にアピールしてきました。この度、23 年ぶりに⽇本で開催されることとなり、近年災害や温暖化が切迫している⽇本で抱えている環境問題を “ランドスケープ”の視点から語りあうことで、アジア全域の未来に貢献する機会となります。今回のゲストとして、涌井 史郎⽒(東京都市⼤学特別教授)、Kotchakorn Voraakhom ⽒(LANDPROCESS CEO)などを予定しおり、アジアから 14 カ国以上、延べ 300 名以上の専⾨家が参加します。(IFLA APR 会⻑、ポートランド市環境局⻑、世⽥⾕区⻑など)
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| テーマ |
「Living with Disasters ⾃然とともに⽣きていく」
地 球 環 境を次 世代に引き継ぐため、世界 共 通のルールとして掲げられた SDG s(持続可能な発展⽬標)。
⾃然との共⽣が⽂化の根源にあるアジアモンスーン地域の⽣き⽅にこそ、持続可能な社会を実現するヒントがあると考えます。
温暖化の影響は、⾃然災害や健康被害に留まらず、海⾯上昇や河川氾濫による地形変化により、⾃然資源を巡る国家間の争いを
増⻑する危険性をはらんでいます。
この機会に、国内外のステークホルダーとつながり、国際社会と協調しながら地域社会をよりよくするための⽬標を実現したいと願っています。「⾃然とともに⽣きていく」をメインテーマに掲げ、以下の 3 つの⽬標を議論します。(※1)
また、3 ⽇⽬は都内の代表的なランドスケープを専⾨家とともに回る「東京テクニカルツアー」も予定されている。
※1 今回議論する 3 つの⽬標
1、 グリーンインフラ ⾃然を⽣かした社会的共通資本の整備
2、 ウェルビーイング ⾃然と共に暮らす幸せな⽣き⽅の探求
3、 ランドスケープカルチャー 地域の⾃然に根ざした⽂化と歴史の継承
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| 会期 |
2023年11月16日(木)〜18日(土)
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| 会場 |
二子玉川ライズ スタジオ&ホール(東京・二子玉川)+オンライン
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| 参加費 |
会場対面:60,000円(社会人のみ)
オンライン:6,000円(社会人)、3,600円(学生)
※ホームページのオンライン参加登録システムによる事前参加登録が必要です。
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| プログラム |
11月16日 キーノートスピーチ/シンポジウム
11月17日 テーマセッション/ガラ
11月18日 東京テクニカルツアー
11月19-20日 視察ツアー
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| 主催 |
JLAU(一般社団法人ランドスケープアーキテクト連盟)
International Federation of Landscape Architects(IFLA)
Asia Pacific Region(IFLA APR)
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| お問合せ |
IFLA-APR 2023運営事務局 Email:info@ifla-apr2023.jp
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| 申込・詳細 |
https://ifla-apr2023.jp
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