| 概要 | 東京建築アクセスポイントは震災復興100周年事業として、ゲスト講師に陣内秀信氏をお迎えし、水辺から東京の歴史の変遷を辿るツアーを企画しました。 東京の原型、江戸は河川、掘割、濠が骨格をつくる水都だった。それは明治以後、近代にも受け継がれ、戦後しばらくまで、東京は水と共に生きてきた。今年は関東大震災100周年にあたるが、震災復興の時期に特に、東京の水都は見事な甦りをみせ、近代建築、橋梁、広場、公園など、今なお水辺を彩る貴重な資産を多く残した。80年代にウォーターフロント・ブームを経験したものの、その後の東京は、また陸の思想での再開発ばかりが進み、世界の諸都市に比べ、水辺の可能性への探究が遅れている。このツアーが、再び水都東京の輝きを取り戻す切掛けとなることを願う。(陣内秀信より) |
|---|---|
| 日時 | 2023年10月14日(土)14:10~17:00 |
| 集合 | 両国防災船着場(〒130-0015 東京都墨田区横網1丁目2−22) |
| 講師 | 陣内秀信(建築史家/法政大学特任教授、中央区立郷土資料館館長) |
| 定員 | 36名程度 |
| 参加費 | 7000円 |
| 関連イベント | 懇親会(事前予約制) 日 時:2023年10月14日(土)18:00~20:00 |
| 主催 | 一般財団法人東京建築アクセスポイント |
| 申込・詳細 |
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