「関東大震災100年 船と港から見た関東大震災」
概要

今から100年前、1923(大正12)年9月1日に発生した関東大震災は、東京・横浜を中心とした広い地域に大きな被害をもたらしました。横浜港では開港から60年余りをかけ作り上げてきた、大さん橋、新港ふ頭をはじめとした東洋一の近代的港湾設備が一瞬にして崩壊したのです。
一方、震災発生直後から、横浜港をはじめ各地の港は人命救助、救援物資輸送、避難の場としても使われ、商船、艦艇など多くの船舶が活躍しました。また、関東大震災は、横浜港、東京港、神戸港、清水港など主要港がその性格や設備を変化させるきっかけともなりました。
今回の企画展では、「船」と「港」という視点から関東大震災の被害と復興をとらえていきます。関東大震災から100年の節目の年に、過去の災害に学び、現在の防災について”わがこと”として考えるきっかけになれば幸いです。

開催期間

2023年8月26日(土)〜11月5日(日)
10:00~17:00(最終入館16:30)

休館日

月曜日(9月18日(月・祝)、19月9日(月・祝)は開館し、翌平日は休館)

会場

帆船日本丸・横浜みなと博物館
(横浜市西区みなとみらい2-1-1)

アクセス

https://www.nippon-maru.or.jp/access/

入館料

一般500円
65歳以上400円
小中高校生200円

関連イベント

ガイドツアーなるほど!ミナト散歩
横浜港周辺の震災遺構をめぐる
日時:10月15日(日)、21日(土)、25日(水)10:00〜13:00
参加費:1,000円
定員:各回20名

2館で学ぼう!よこはま防災クイズラリー
日時:8月26日(土)~11月5日(日)

学芸員による展示解説
9月10日(日)、10月22日(日)、11月5日(日)
各日2回(11:00〜、14:00〜)、1回45分程度
会場:横浜みなと博物館特別展示室
定員:各回15名程度(先着順)
参加費:入館料

『関東大震災100年〜今できること〜』
日時:9月2日(土)10:00~16:00
会場:日本丸メモリアルパーク

問合せ

帆船日本丸・横浜みなと博物館
TEL:045-221-0280 
FAX:045-221-0277

詳細

https://www.nippon-maru.or.jp/20230726-13078/


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