IYAP Vol.1「東京にランドスケープアーキテクチャは必要なのか」
概要

東京に広場や公園は必要なのか、そして、どのようなデザインの屋外空間が必要なのだろうか。
欧州では、市民革命により貴族の庭が公園として開放され、産業革命により生活環境が悪くなった都市にて採光や通風のためにスクエアが造られた。ランドスケープアーキテクチャは常に時代的な要求の中で造られ、形についての議論がなされてきた。
本レクチャー・ワークショップでは海外の事例とそのデザイン思想について紹介し、そこから相対的に見えてくる東京に必要なランドスケープアーキテクチャの在り方を議論する。

日時

レクチャー/2023年4月15日(土)17:00~19:30
ワークショップ/2023年4月22日(土)13:00~19:00

場所

東京建築士会 会議室
(東京都中央区日本橋富沢町11番1号 富沢町111ビル5階)

アクセス

https://tokyokenchikushikai.or.jp/access/index.html

参加費
  • 正会員・準会員(全国の建築士会正・準会員)→ 3,000円
  • 2020年~22年度建築士試験合格者、学生 → 1,000円
  • 上記以外の一般 → 6,000円

※参加チケットは、前日4月14日(金)の12:00で販売終了となります。

定員

24名(先着順)

講師
(敬称略)

中島悠輔(Mettler Landschaftsarchitektur勤務 ランドスケープアーキテクト)
※講師は海外勤務のため、オンラインにて登壇いたします。

主催

東京建築士会

詳細・申込

https://seinen0412.peatix.com/


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