JIA 市民大学講座 まちづくりセミナー
都市の暮らしをつくる 建築と通りの関係 -既成市街地の都市デザインを考える-
内容

都市の中の建築には、道路に面して建築物を配置する沿道型や敷地の内側にオープンスペースを設ける中庭型・街区型と、敷地の内側に建築物を配置して道路に面してオープンスペースを設ける外庭型などがあります。両者がつくる都市の空間や街並みの特性は大きく異なりますが、都市にとってどちらがふさわしいのかは一概に決めることは難しいでしょう。
本セミナーは、既成市街地における都市デザインに着目し、大阪市内に整備されたいわゆる「併存住宅」と呼ばれる市街地住宅や、横浜市内に整備された防火帯建築といった建築をとりあげ、人々の暮らしにも着目しながら、中庭型や沿道型の建築と通りの関係性が生み出す都市空間の魅力を探るとともに、都市デザインの観点から検証し、建築家の役割について議論を深めます。

開催日時

3月19日(日)13:00~15:30

会場

オンライン開催

参加対象

一般、JIA会員

定員

500名(先着順)

参加費

無料

CPD単位

3単位(申請中)

主催・共催等

公益社団法人 日本建築家協会(JIA) 近畿支部 都市デザイン研究会
後援:公益社団法人 大阪府建築士会、一般社団法人 大阪府建築士事務所協会、一般社団法人 日本建築協会 (依頼中)

詳細・申込

http://www.jia.or.jp/kinki/pickup/16327.html


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