第11回 防災・救急救助シンポジウム「関東大震災から100年~次の震災時に情報をどう防災に生かすか~」
概要

1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災は死者・行方不明者が10万5000人を超える明治以降最大の地震災害です。その災害から今年で100年となります。現在9月1日が「防災の日」となっているように、関東大震災は我が国の防災の研究や対策、それに復旧や復興のあり方などに多くの教訓を残す近代防災の起点といえる災害でした。

日本災害情報学会と国士舘大学防災・救急救助総合研究所では、主に震災時の情報面での課題に焦点を当ててシンポジウムを開催します。

日時

2023年3月21日(日・祝)14:00~17:00

場所

国士舘大学 世田谷キャンパス 34号館3階301教室
(東京都世田谷区世田谷4-28-1)

アクセス

https://www.kokushikan.ac.jp/access/setagaya/

対象

全学部の教員・職員・大学院生・学生・一般

参加申込

お申し込みには、事前登録が必要です。
下記のリンクもしくは詳細欄ホームページ内QRコードから申込フォームにアクセスできます。
申込フォームはこちら

プログラム
14:00~14:10
開会の挨拶
片田敏孝(日本災害情報学会会長、東京大学大学院情報学環・特任教授)(約5分)
佐藤圭一(国士舘大学長)(約5分)
14:10~15:10
基調講演テーマ「関東大震災から100年国難災害に至急、備える」(約60分)
河田恵昭(阪神・淡路大震災記念人と防災未来センター長、関西大学社会安全学部特別任命教授・社会安全研究センター長、元京都大学防災研究所長・名誉教授)
15:10~15:25
休憩
15:25~16:55
パネルディスガソション(約90分)

パネリスト
関谷直也(東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター准教授)
福島隆史(TBSテレビ報道局解説委員(災害担当))
中林啓修(国士舘大学防災・救急救助総合研究所准教授)
山中麗子(元日本防災士会常務理事、元東京消防庁玉川消防署長)

コーディネーター
山﨑登(国士舘大学防災・救急救助総合研究所教授)

16:55~17:00
閉会の挨拶
島崎修次(国士舘大学防災・救急救助総合研究所教授)(約5分)
共催

日本災害情報学会 国士舘大学 防災・救急救助総合研究所

問合せ

国士舘大学 防災・救急救助総合研究所
TEL・FAX:042-339-7191

詳細

https://www.kokushikan.ac.jp/research/DPEMS/news/details_18347.html


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