| 概要 | 閉塞感漂う日本にとって、大阪・関西の役割は大きい。 戦後高度経済成長期には、日本は効率的・直線的・画一的にひたすらモーレツに進むだけでよかった。だから答えは一つでいいし、東京だけで良かった。 しかし、デジタル化・グローバル化・分権化で世界は一変した。決定的だったのはコロナ禍だ。もはや答えは一つではなく、中心も一つではなくなった。しかし、日本はこの30年間過去の成功体験に陶酔して寝ているだけだったのではないか。 江戸時代、大阪の橋の多くは、大阪商人を中心とした民間によって架けられたという。大阪には建前や権威に縛られない自由闊達な気風があった。身分や組織の垣根を超えたしたたかな上方文化があった。 「中之島公会堂」も「こども本の森 中之島」も市民の寄付で建てられた。その中之島から世界の安藤先生と共に、「世界に日本があってよかった」と言われることをビジョンとする「ソーシャル・イノベーション・スクール大阪校」を始めたい。大阪・関西には「社会課題をビジネスで解決する」素晴らしい土壌があることを知らしめたい。 ほな、始めよか。 |
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| 日時 | 2023年2月20日(月)18:30~20:30終了予定(18:00開場) |
| 会場 | 大阪市中央公会堂 3階 中集会室(大阪市北区中之島1-1-27) |
| アクセス | |
| 参加費 | 無料(サポーター会員としてご登録いただき無料で参加頂けます。) |
| 定員 | 200名 |
| セミナー内容 |
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| 開催概要 | ■A.セミナーのみ参加(定員200名) ■B.「こども本の森 中之島」見学会&討論会に参加(定員100名)
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| 主催 | 一般社団法人Creative Response、法政大学イノベーション・マネジメント研究科(予定) |
| 詳細・申込 | https://osakasis.peatix.com/?fbclid=IwAR2OJNCbjdSFZRdzQ45jvgcr0k9b04-fEZ8U8KLj8xb70KESY-We6avIr6g |
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